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民主党・石井一氏がやってくれた!

10月16日の昼間はぼんやり国会中継を見ていました。いつもながら、のらりくらりとした政府(与党側)の歯切れの悪い答弁にはうんざりします。
そんな中、民主党・新緑風会・日本の石井一議員が自公の連立について質しました。
う~ん、なかなかみどころがありましたよ。

まずはこの動画と記事を見てほしい。


http://headlines.yahoo.co.jp/videonews/nnn/20071016/20071016-00000055-nnn-pol.html


p献金を知っていましたか?Pとはプレジデントの頭文字で池田大作のことらしい。
また、ニュースには出ていませんが、当選時の上納金として衆議院議員は300万円・参議院議員は600万円を納めることも石井氏は指摘しました。

元参議院議員の福田潤一氏は参議院選前に、その金のことをと週刊誌で明かしました。同氏と池田大作氏には是非国会で事実を明らかにしてほしいものです。

それにしても、石井氏の発言中に怒号を浴びせる公明党議員や、「予算委員をやめるんですね」とすぐに進退を口にして恫喝する冬柴大臣。ちゃんと正論で話してほしいものです。

それにしても、メジャーなマスコミのこの問題の対応はとても小さなものですね。領収書の名義替えなどではトップの扱いだったのに、政権に関する重大事項なのに、その扱いには消極性を感じてしまいます。まぁ、マスコミも無視するわけにもいかず、シブシブ報じたのかな。でもこの問題、今後、目が離せませんね。

追伸

上に示したアドレス先の記事が消えましたので、別の記事を貼ります。
それにしても早いねぇ~、消えるの。マスコミは記事を載せながらビクビクしているのかな?

 16日午後の参院予算委員会で、民主党の石井一副代表が公明党とその支持母体の創価学会への批判を展開。同党の冬柴鉄三国土交通相が色をなして反論する一幕があった。
 石井氏は、公明党には国会議員が党本部を通じて創価学会に納める「上納金」と、国会議員から学会の池田大作名誉会長への「P(プレジデント)献金」があると追及。さらに党役員人事の決定過程も不透明と指摘し、「あらゆる面で不可解」と批判した。
 これに対し、冬柴氏は「上納金」について「(選挙の際に)公認料は党に出している」としながらも、学会への上納は否定。「P献金」の存在も認めなかった。
 石井氏が「閣僚席に座っているのだから、その言葉は重い」と畳み掛けると、冬柴氏も「(P献金などが)ないということになれば、あなたも議員を辞めるか」と反撃。両氏のバトルはエスカレートし、石井氏は池田氏の参考人招致や文部科学省による実態調査を求めた。
                    16日 時事通信より

もう一丁!you tube 動画より

http://www.youtube.com/watch?v=xzw4pl76vBw
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見ちゃった!

昨日オンタイムでこのやりとりを見ました!
石井一という人物、けっこうやばい部分もあったりするようだが、今回の件は支持します。

私が笑ったのは、次に質問に立った公明党の山口那津男が冒頭に「P献金なんてわからないことを大臣に質問するな」という暴言を平然と吐いたことです。
誰も問題にしないのかもしれないけど、どだい「どんな答弁が出てくるかわからない」から質問をしているのに、この馬鹿議員は”質疑の基本すら知らない”のですから、呆れて失笑するしかありませんでした。

冬柴の油ぎった顔はいつも以上に油まみれで、こういうのはグロだから放送コードに引っ掛かるんぢゃあないかと・・・あの顔はモザイクものです^^;
そして態度は亀田史郎といい勝負なんぢゃあないだろうかと思います。

今回はまだサワリにすぎないでしょう。
総選挙が近付いた時点で第二段、第三段と行くことを期待します^^

そうでしたか、創価瓦解さんも見ていましたか。
やはり、山口・冬柴両議員は、突っぱねることに終始した感がありますね。そうではなく、金の使い道を明らかにして、身の潔白を証明してほしいものです。

昨日のニュースではこの件に関して、北側幹事長が反論してましたが、やはり、突っぱねるだけの対応でした。

今頃は、創価学会(=公明党)の内部で、口裏合わせの確認や、離反した議員の口封じをどうするか、ハチの子をつついた騒ぎになっているのではないでしょうか。

ハチの子ではなく、ハチの巣でした

失礼しました。
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コオロギ丸

Author:コオロギ丸
ようこそ、嫌創価流へ
創価学会と学会員はある意味で反面教師である、という方がおられます。その通りではないでしょうか。
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