スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ハイ、それは公明党(=創価学会)さまのおかげです

ハイ、そうです。私のような低所得者層の年金が、上乗せされそうなのは、公明党(=創価学会)のおかげです。

ハイ、そうです。75歳以上の医療負担が半年延期になったのは、公明党(=創価学会)のおかげです。

ハイ、そうです。低所得者世帯に限りますが、母子家庭に対する児童扶養手当削減を凍結することになったのは、公明党(=創価学会)のおかげです。

ハイ、そうです。「新テロ対策特別措置法案」において、法律期限については、文民統制(シビリアンコントロール)の強化を求める公明党(=創価学会)の意見で「1年間」に変更になりました。これも公明党(=創価学会)のおかげです。 

本当にありがとうございます。やはり公明党(=創価学会)は庶民の味方でした。さあ、みなさん、これで分かったでしょう。真に庶民の立場で政策を行うのは、公明党(=創価学会)なのです。ですから、学会員のみなさん、公明党(=創価学会)は絶対的な存在なのです。これまで以上にF・Z票の取り組みを強化しましょう。聖教新聞も家族の人数分とりましょう。あっ!あと、今までしたことない最高額の財務の方もよろしくね。

上の最後のくだりは私が、そういいたいであろう創価学会に代わって、私が親切にくっつけてあげたものです。これらの福祉改善策はここ数週間、ネットで現れたニュースを元に書いてみました。

しかしまぁ、いくら選挙に負けたからといってねぇ、ここまで露骨に方針を変えるのもどうでしょうかね。あんまり、露骨に方向転換してしまうと、かえって、以前の方針の悪さを認めることになるのではないでしょうか?嫌創価派としても心配でなりませんね。ハイ。

まあ、冗談もここまでとして、上で挙げた改正案は、元々全部、公明党(=創価学会)と自民党が、その連立を深める過程で改悪してきたものではないか!それが、さも「公明党(=創価学会)が自民党を説得していい方向にもってきましたよ」などといわれても(言っているのに等しい)、誰が納得するだろうか?えっ、多くの学会員が納得しているって?ほんまかいな~~~。

だいたい、母子家庭への援助にしても、高齢者の医療費負担の延期についても、改悪された前の状態ではない。要は、自民と公明党(=創価学会)で落としどころを見つけて、それを公明党(=創価学会)が少しでも引っ張って改善しているように見せかけた自民党と公明党(=創価学会)合作の茶番劇といえる。

そのような経緯から、先の参議院選で大敗した公明党(=創価学会)幹部の動揺とその深刻さが窺える、つまり、学会員でもそっぽを向く人が急増したのだろう。そんな選挙後の公明党(=創価学会)の一連の動き、これまでボロクソに非難した民主党の悪口をピタリと止め、票ほしさに、あわてたように福祉政策を挙げる。このようなことからも、元々公明党(=創価学会)には政策と呼べるものはないといえる。あるとすれば、それは池田大作(あるいはその一族)を中心とした創価学会によるヒエラルキーの全国制覇(どだい無理なことだけど)ではないでしょうか。

創価学会が本当に庶民を思うなら、母子家庭に財務をさせるだろうか?低所得者に聖教新聞を何部もとらせるだろうか、また、“無冠の友”とおだてて、ただ働き同然の新聞配達をさせるだろうか?まさか、公明党(=創価学会)の福祉改善策(ちっとも改善ではないのだけれど)で浮いた分を財務に回せとは言わないだろうとは思うけど・・・

てなわけで、公明党(=創価学会)の票ほしさの“福祉改善政策茶番劇”を書いてきたけれど、これを許している自民党も落ちぶれたものだね。本当!こんな調子では解散後の選挙でもやはり大敗するでしょうね。福田さんは一度総理大臣になれたからそれでいいのかな?また、これらの記事の元になる記事を配信しているのは毎日新聞が多い。“落ち目と腐敗”があるところに創価学会・・・・ではないでしょうか。

この記事の元となる記事のULRを貼りました。みてね。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071017-00000112-mai-pol

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071014-00000003-mai-pol

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071017-00000010-mai-pol

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071016-00000001-mai-pol


追伸

私は自衛隊の給油活動や、海外派兵には反対ではありません。将来的には集団的自衛権の行使も踏まえ、憲法改正が必要であると思います。また、このように書くと、右翼的であるとかあるとか、好戦的だと思われる方がおられるかもしれませんが、そうではありません。一人の国民として単純にそう思うだけです。ただ、記事を読まれて誤解される方がいないよう、念のため書きました。
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

sidetitleプロフィールsidetitle

コオロギ丸

Author:コオロギ丸
ようこそ、嫌創価流へ
創価学会と学会員はある意味で反面教師である、という方がおられます。その通りではないでしょうか。
創価学会並びに学会員をウォッチすることは、世間一般人にとって、必ず役に立つと確信します。
さあ、一緒にウォッチしませんか?

sidetitle最近の記事sidetitle
sidetitle最近のコメントsidetitle
sidetitle最近のトラックバックsidetitle
sidetitle月別アーカイブsidetitle
sidetitleカテゴリーsidetitle
sidetitleFC2ブックマークに追加するsidetitle
FC2ブックマークに追加
sidetitleFC2カウンターsidetitle
sidetitleFC2ブックマークに追加するsidetitle
FC2ブックマークに追加
sidetitleブログ内検索sidetitle
sidetitleリンクsidetitle
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。