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年間2億円強の補助負担費!

公明党から聖教新聞社への年間2億円強の補助負担費が、ブログ「想学サロン」で話題となっている。

是非、読んでほしい。
http://blog.goo.ne.jp/sougaku_salon/e/c3865e67e0189741acfdad65cd6b7c54
想学サロンのエントリー{「功徳」を誇る創価学会の罵詈活}より
注目はコメント中ごろの「希望」さんの10月23日0時21分のコメントからです。

この記事のコメントは次のエントリーの{「創価学会の宗教改革」って何よ}に集まっています。
http://blog.goo.ne.jp/sougaku_salon/e/c4257de63c7cdfe641b19b2e37294f88


コメントにも出てますが、「公明新聞」「公明グラフ」などは「聖教新聞」と一緒に配達されているのだそうです。つまりこの2億円は、請負契約の対価ではないか、とのことです。なるほど、平成17年度だけでなく、平成16年度にも似たような経緯で支払いがされている。

しかし、コメント中「希望」さんも述べているが、そのような請負契約が、一つの宗教団体に一任されていることが政教一致ではないでしょうか。

(この前の石井一氏の参議院予算委員会での質疑に)公明党の山口氏は、「宗教団体には政治活動の自由、選挙の支援活動の自由が保障されている」と強調。憲法上の解釈を政府に確認した。これに対して宮崎礼壱・内閣法制局長官は、1970年3月31日の春日一幸議員に対する政府答弁書で、政教分離の原則について「宗教団体または宗教団体が事実上支配する団体が、政治活動をすることをも排除している趣旨であるとは考えていない」と答弁。宗教団体の政治・選挙活動は憲法上、保障されているとの政府見解を改めて確認した。
                         公明新聞10月17日より

上の引用はブログ「博士の独り言」にも取り上げられた一文(創価「嘘の証明」か)ですが、“宗教団体が事実上支配する団体”とは公明党のことをいうのだろうか?頭の悪い私にはよくわかりません。

ですが、集会に創価学会の施設を使い、功徳論を説いて票を集めさせ、なかには、模擬の投票用紙に候補者名まで書かせる練習をさせることが、政教一致ではないというのだろうか。

石井一氏は福本潤一元公明党参議院議員と池田大作氏の参考人招致を委員会で求めた。是非とも実現してほしい、と同時に、公明党と創価学会の関係について、明らかにしてほしい。
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上の方、ご指摘ありがとうございます。

修正しました。
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コオロギ丸

Author:コオロギ丸
ようこそ、嫌創価流へ
創価学会と学会員はある意味で反面教師である、という方がおられます。その通りではないでしょうか。
創価学会並びに学会員をウォッチすることは、世間一般人にとって、必ず役に立つと確信します。
さあ、一緒にウォッチしませんか?

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