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創価学会のいう「人物本位」とは?

こんな記事を見つけたので読んでほしい。

「人物本意」を打ち出した創価学会 民主党支持の可能性

衆院選は12月16日とささやかれるなか、自民党がまっ青になっている。いまや自民党議員の命綱となっている創価学会票が期待できない可能性が出ているからだ。
 10月4日付の創価学会の機関紙「聖教新聞」を見て、自民党議員は仰天したはずだ。原田会長や正木理事長、山本副理事長など、幹部による座談会を記事にしたもの。自民党にとって衝撃的な発言が紹介されているのだ。

正木〈我が創価学会は、あくまで「人物本位」だ。良識ある政治家、信頼できる政治家とは、広く連帯していく。評価していく〉
山本〈その通りだ。我々は政治団体じゃない。どの政党、どの議員を支援しようが、まったくの自由だ〉
 
政治家を人物本位で評価するのは、一見、当たり前に見えるが、自民党には大ショックだ。「人物本位というキーワードは、かつて公明党議員が新進党に合流していた96年当時、突然、創価学会が言い出したフレーズです。新進党議員は、公明党が合流しているのだから、当然、創価学会は選挙で支援してくれると期待していた。実際、95年の参院選は全面支援していました。ところが、96年の総選挙では“人物本位”を理由に敵対している自民党議員を応援した。その結果、新進党は大敗してしまった。創価学会が再び“人物本位”を言い出したことで、次の総選挙では民主党議員を支援するのではないかと疑心暗鬼が広がっているのです。1選挙区に2万~3万はある学会票を失ったら、自民党議員の半数は落選の運命です」(政界関係者)
今度の衆院選では、民主党が過半数を握り、政権交代する可能性が高い。創価学会が組織防衛のために、民主党に“保険”をかけ始めたことは十分にあり得る話だ。
10月15日 日刊ゲンダイより


先ず、「人物本位」というのは、本当だとは思えない。新進党に参加し、その後、自民党とのビックリする連立を組んだ公明党(=創価学会)。以後、8年にも及ぶ自公政権の中で、公明党の政策が人物本位を下にあったとはとても思えない。その間、民主党の非難を繰り返していたけれど、先の参院選で民主党が大勝するとピタリと止め、選挙で負けたのは自民党の政策が悪いからだ、といわんばかりのコメントをしたのは、ついこの前のことだ。

日刊ゲンダイの記事にあるように、創価学会のいう“人物本位”とは、学会員向けに連立先の変更を匂わし、その順応を求めると同時に、連立先へのゆさぶりであり、将来の連立先へのアプローチでもあると言える。

その創価学会の方針転換の影響かどうかはハッキリしないのだけれど、10月21日の所沢市長選挙では、公明党の支持者の票も、当選した民主党推薦の当麻氏に流れている。自民支持者の票も流れた。これはどうなんだろう?自民党市議会議員の応援でもあったのだろうか?いずれにしても、最終的には個々の支持者が決める自由があるので、気にならないけれど、公明党(=創価学会)の場合はそうはいかない。

今年春の統一地方選挙でも、候補者全員を当選させ、しかも同じ議会で、最大数の議員を送り込むために、トップと最下位の差をできるだけ小さなるように、区割りに応じて候補者名を振り分けた公明党(=創価学会)。その種明かしはマインドコントロールされた学会員の盲従的な選挙活動にある。その公明党支持者の票が民主党候補者に流れたのなら、組織的な指示があったとしか思えないのだが・・・。

もし、この件に関して、所沢近辺で情報をお持ちの方は、是非ともお知らせ頂きたい。
所沢市長選に関するニュースはこちらを読んでください。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071022-00000020-mailo-l11
そんな公明党(=創価学会)。与党内での強気の姿勢を現わしているようだ。そのニュースはこちら
http://news.goo.ne.jp/article/sankei/politics/e20071024014.html

解散による衆議院選挙を見据え、自民・公明・民主、思惑もそれぞれだけれど、公明党(=創価学会)が自民党に揺さぶりをかけていることは確かなようだ。そんな情けない自民党。一度、政権を下野して、連立を解消したほうが自民党のためではないか?
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コオロギ丸

Author:コオロギ丸
ようこそ、嫌創価流へ
創価学会と学会員はある意味で反面教師である、という方がおられます。その通りではないでしょうか。
創価学会並びに学会員をウォッチすることは、世間一般人にとって、必ず役に立つと確信します。
さあ、一緒にウォッチしませんか?

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