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雑感と裁判情報

もう秋も終わりを迎えようとしてますね。なんとなく淋しい季節。どこからともなく聴こえるコオロギの鳴き声も、日ごとに小さくなっているようです。その音色には哀愁を感じてしまいます。最期の力を振り絞って鳴くコオロギ。カマキリに追いかけまわされ、冷気に体力を奪われながらも、己の生涯を全うしようとするコオロギ。そんな姿に感心してコオロギ丸とネーミングしたのを思い出します。皆さま、お笑いください。

そんなわたくしコオロギ丸は、秋の味覚を腹いっぱい食べて、とてもコオロギとは思えない体型になっています。「少しは精進しろよ!」そんなお叱りをコオロギからうけそうですね。なんとかしなくてはなりません。

この前、コンビニで週間新潮を立ち読みで済ましたのですが、なかなかおもしろい記事が載ってましたよ。
{「公明を切れ!」「それはできない」会談の緊迫した瞬間} 週刊新潮11月15日号

ザッと立ち読みしたので、詳しく書けないのですが、例の2回目の党首会談で、小沢さんが福田さんに「公明を切れ!」と迫ったところ、福田さんは「それはできない」と即答したというのです。小沢さん、よく言った!!!民主党の政権からの公明党(=創価学会)はずしは本物と言えるのではないでしょうか?それに比べて福田自民党総裁の情けないこと。

本当に先の参議院選挙での学会票が、ピークを過ぎた下り坂の現れであるならば、創価学会からまわってくる票は将来的にも減る一方であるし、公明党(=創価学会)というダーティなイメージとつき合い続けることは、デメリットの方がはるかに大きいのではないかと思えるのですが、どうでしょうか?次の選挙がたのしみですね。

そんな渦中の公明党は、10日に全国代表者会議を開いて、与野党間の政策協議の仲介役を果たす考えを基本方針に決めたのだそうです。仲介役を積極的に果たす役割を演じて、その存在感を示そうというのだという。なんとも図々しい。仲介役といいながら、先の選挙まで冷え切っていた野党との関係に、とりわけ民主党に“おべんちゃら”を使い、懐柔策を図ろうとする意図がみえみえではないか。そうしておいて、解散選挙になった場合、自民党にしろ、民主党にしろ、勝った方と連立を組んで与党で在り続けようとするのでしょう。全く、公明党(=創価学会)は日本の社会に不用である。

あれ、今日は何の話をしようとしたんだろう?なにしろ、今日は思いつくままにかいています。あっ、それで、{「伝書鳩スパイ網」恐怖政治}のシリーズは今回はお休みです。気分転換を図りたいと思います。

もう少し、スペースに余裕があるので、「フォーラム21」11月1日号より、裁判情報を紹介します。

先月5日にエントリーした{祝逆転勝訴「フォーラム21」}という記事を覚えておられますか。創価学会を原告として、「フォーラム21」の記事(朝木明代市議の怪死について書かれたもの)をめぐって、名誉毀損されたとして、損害賠償の支払いと謝罪広告の掲載を求めた訴訟は、10月8日に最高裁判所に上告したのだそうです。

諦めがわるいですね。原告を「創価学会」本体としているために、引っ込みがつかないのですね。なんで上告する前に、原告の名義を変更できないか、裁判所に相談できなかったのでしょうかねェ?えっ、つまらない冗談はよせって・・・失礼しました。ところで、この訴訟、一審で勝訴したときは、「聖教新聞」ではお祭り騒ぎだったのに、二審で敗訴したときには、一行も書かれていなかったそうです。まぁ、そりゃそうでしょうね。

次に行きましょう。

同じく朝木市議のなぞの転落死事件について書かれた「別冊 宝島」1324号の記事をめぐって、東村山署の元副署長である千葉英司氏が、記事を書いた乙骨氏と㈱宝島社とその代表取締役の蓮見氏を相手取って、名誉を毀損されたとして起こされた訴訟の二審は、一審同様、原告である千葉氏の敗訴が言い渡されました。

最近は、原告に個人の学会員、或いはシンパと思われる人物が原告になっているケースが多いのですが、その場合でも、弁護士は学会員であったりします。姿を変え、言論を弾圧しようとする創価学会。「こころを殺すデマ雑誌、高額賠償金で塩づけにせよ」とは聖教新聞にも載ったことばですが、もはや頭打ちとなった創価学会の趨勢では、から威張りとしか思えませんね。
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カルト度

コオロギ丸さんのネーミングの由来って、
そうゆうことだったんですね。
いいお話ですね。なんかしみますよ。

ま、そのいっぽうで、
わけわかんない変な政党の事とか、
やたらと裁判沙汰の多い教団なんかの事など
考えると、げんなりとしちゃうんですけど。

しかし「高額賠償金で塩づけにせよ」とは、
すごいですよね。訴訟沙汰の多い教団の
訴訟件数ランキングみたいなものも、
どっかで発表してくれちゃったりしたら、
きっと何かの目安となるに
違いないと思います。

ちゅうたさん、こんにちは。
いつもコメントありがとうございます。

>やたらと裁判沙汰の多い教団なんかの事など考えると、げんなりとしちゃうんですけど。
仰るとおりです。でも、職場で、家庭で、向き合わざる得ない人は、それでも、接し続けなければならないのですね。
私は、変な話、そうした境遇のなかにも、楽しむことができたり、自分の器を大きくしたりすることができると思っています。どうでしょうか・・

>しかし「高額賠償金で塩づけにせよ」とは・・
これは「聖教新聞」2006年8月11日付にのっているそうです。
まだありまっせー
同月16日では「精神腐らすデマ雑誌は廃棄」
同月18日は「ウソ八百の悪書は罵倒し叩きだせ」
一体、どこから叩き出すのか、さっぱり分かりませんね。
これらの一連の汚い言葉は、「週間ダイヤモンド」を相手に損害賠償を請求した裁判の、控訴審判決を目前に控え(一審は創価学会副会長である宮川清彦氏の負け)、聖教新聞で気勢をあげている背景を元にしています。
でも同月30日の控訴審判決でも、やっぱりまけてしまいました。
そういえば、昨日(18日)の大阪市長選でも、太田代表などの応援もむなしく、公明党推薦の候補者は負けましたね。
アッハハハー、みんなで笑らいましょう。




楽しいカルトウォッチング

コオロギ丸さん。
こちらこそ、いつもお邪魔させてもらってます。

> 私は、変な話、そうした境遇のなかにも、
> 楽しむことができたり、自分の器を大きくしたり

そうですね。そうした心構えといいますか、
気持ちにゆとりみたいなのをもっていれば、
きっとみんなもそんなには、
カリカリしないでもいいかも知んないですね。

「罵倒し叩き出せ」←これなども超うけます。

こんな新聞はりきって何部もとっちゃう人も
たまげたもんですけど、
謀略的ともいえるそんな新聞、
(裁判の話なんかは一種のトリックといっても
いいかも知んないですよね)
こうゆうの人にまでとらせちゃおうとする
信者たちのそうゆう神経とかも、
なんなんだろうと思わずにいられませんが、
まーでも、こうした教団のカルトっぷりとか、
信者のはまりっぷりなんかも
見方によれば、いろいろと楽しませてくれちゃう面も
確かにありますネ。

ちゅうたさん、こんばんは。
お邪魔させて・・・なんてとんでもありません。
今後とも、宜しくお願いします。

私は学会員と向かい合う時は、イライラとゆとりではないですが、平静を繰り返してます。ですがやはり、いつまでも関わりたくはありませんね。人間にはそうしたサイクルがあって、いつまでも苦しいとは思わないように出来ているのかもしれませんね。

>見方によれば、いろいろと楽しませてくれちゃう面も・・・
確かに、楽しめたり、おもしろい発見があることもありますよね。そんなこともあって、カルトは忘れようとするものでなく、認識するものだとも思うのです。

すごいです。

さすが創価学会ってほんと、人材の宝庫と
いうべきか、こうゆう人あとからあとから
出てきますネ。

「罵倒し叩きだせ」っておふれですから、
創価学会の問題を冷静に指摘するこうした
ブログにがんばってケチをつけてみるのも、
ま、その教えにはかなってるんでしょうけども、

しかし、あきらかに自分よりも賢い相手に
「賢くなれよ」なんてこと平気で書けて
しまえるとこなどをみますと、
症状としてはちょっと深刻かも知れませんね。

ごめんなさい

ちゅうたさん、いつもコメントありがとうございます。

今回の汚いコメントを放置して、ちゅうたさんや、他の方に不快な思いをさせてご迷惑をおかけしました。ごめんなさい。

今後はなるべく早く、削除しますね。
>「罵倒し叩きだせ」っておふれですから・・
>症状としてはちょっと深刻かも知れませんね。
罵倒して叩き出すうちに、彼自身が正常な感覚を失ったのですね。症状としては、世間一般社会には適合できないのでしょうね。
お可哀相です。


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コオロギ丸

Author:コオロギ丸
ようこそ、嫌創価流へ
創価学会と学会員はある意味で反面教師である、という方がおられます。その通りではないでしょうか。
創価学会並びに学会員をウォッチすることは、世間一般人にとって、必ず役に立つと確信します。
さあ、一緒にウォッチしませんか?

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