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「フォーラム21」“おもしろ”あれこれ

皆さま、こんにちは。
師走に入り、あわただしくなりましたね。昔から節目を大切にする日本人にとっては、一年の締めくくりである12月は大切な月ですね。

今日は、「フォーラム21」の記事から紹介したかったけれど、タイミングが合わず、逃してしまったことを二つ三つ紹介します。

『「大連立」構想浮上にも忍従の道歩む「下駄の雪」』 山村明義氏 12月1日号

この記事の中で山村氏は、先の小沢・福田会談で表面化した大連立構想の仕掛けには3つのルートがあるという。一つは読売新聞社主筆の渡辺恒雄氏。二つ目は与謝野馨元官房長官ら自民党幹部、そして、3つ目は、なんと創価学会説をあげている。

「創価学会の少なくとも原田稔会長ら幹部クラスは、すでに早い段階で大連立構想の情報を得ており、その仕掛けの一端を担っていたというのです。その仕掛けとは、公明党には敢えて知らせずに、小沢一郎を党内で孤立させることによって、他の民主党議員との“分断作戦”を行うことだったといわれている。民主党と創価学会は、意外と知られていないが、各小選挙区担当のが学会幹部と付き合っているケースが多く、今回も民主党内の親学会議員を通じて、いざという場合、自公寄りになってくれるように働きかけていたという話が党内では出ていた」(民主党中堅議員)

このあと山村氏は、小沢氏も創価学会のことは熟知しており、「公明党ははずす」民主党幹部会で語ったと続けている。

どうですか、おもしろくないですか?あの2回目の党首会談後の公明党議員の動揺は、いろいろと報道されていますが、この説が真実なら、党の代表ですら知らされておらず、それどころか演出のためのエキストラとして使われたことになる。創価学会というのはよくダブルスタンダードであるといわれていますが、まさか太田代表までだしぬかれるとは、これぞ、創価学会の真骨頂ではないでしょうか。


『テレビ界の「鶴タブー」』 有田芳生氏 3月1日号

有田氏は朝日ニュースター(CS放送らしい)「ニュースの深層」に出演し、「統一教会と政治」をテーマに発言したところ、その放映後に、山崎拓元自民党副総裁から抗議の電話がかかってきたのだそうだ。その山拓さんがいうには、有田氏が「山崎訪朝は統一教会ルートだった」と発言したことに“うそつき”“告訴する”といって抗議したのだという。

有田氏がいうには、山崎訪朝が統一教会系の新聞社「ワシントンタイムズ」(注 有名なワシントンポストではありません)の社長から勧められたことをきっかけにしていることは否定できない事実なのだそうだ。抗議を受けて、内部告発者から資料をいくつか取り寄せると、そのうちの1枚は2003年の総選挙時の内部文書で、小選挙区では山崎拓氏に投票するように書かれていたらしい。さらに、有田氏が驚いたのは「比例区は公明党」と大きく書かれていたという。

「全食口」すなわち全信者への指令だ。「キリスト教」を標榜する統一教会が、創価学会を基盤とする公明党を支援していることはどれほど知られているだろうか。(中略) 統一教会の公明党支持の根拠は常に権力にすり寄る体質にある。「類は友を呼ぶ」権力志向が両者にはあるのだ。統一教会の文鮮明教祖は「4権を握れ」と命じたことがある。政治・経済・文化・マスコミだ。ここでもまた公明党=創価学会と同じ志向が現れている。(有田氏)

同じ趣向と指摘する有田氏。更にいえば、キリストも日蓮も度外視した何かがこの場合の趣向と考えることはできないでしょうか。つまりは、創価学会も統一教会もそれぞれ、そのおしえの元であるキリストや日蓮の存在をはずれて、突き進む何かがあると言うことです。当然、双方の信者はそんなことは全くしらないまま、活動やお布施に励んでいるのではないでしょうか。創価学会の今日の池田賛美など、崇拝の対象を日蓮から移し変えるための過渡期の現れではないでしょうか。

統一教会は韓国系のカルト宗教として既に認識されていますが、創価学会も池田氏は帰化人であるし、副会長300人のうち3分の2は在日朝鮮人であるとあるサイトでは指摘されています。「嫌韓流3」には「韓国系カルトの恐怖」と題して、日本で活動している宗教団体を紹介しています。統一教会に、京都であった牧師が女児を強姦した「聖神中央協会」同じく教祖が強姦容疑でこの前中国で逮捕された「摂理」。この摂理の教祖鄭明析は統一教会出身であると紹介されています。やはり、その教えなんてカルト教祖にとってはどうでもいいんでしょうね。そういえば、創価学会でも「信平事件」というのがありましたね。裁判では学会側が勝訴しましたが、真実はどうなんでしょうか?他にも弓谷元男子部長の突然の解任劇が近年ありましたね。

つづく

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コオロギ丸

Author:コオロギ丸
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創価学会と学会員はある意味で反面教師である、という方がおられます。その通りではないでしょうか。
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