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「フォーラム21」“おもしろ”あれこれ2

今日は前回からのつづきです。

「元の木阿弥だった池田大作の50年」 古谷博(元創価学会組織センター)小川頼宣(元創価学会本部広報室)乙骨正生(ジャーナリスト)の三名による座談会記事 9月1日号

この記事は元学会幹部である二人のコメントが、元幹部ならではの内部に詳しい記事がおもしろいのです。その一部を紹介しますね。

(古谷)昨年の秋に学会本部の全体会議でおもしろいことがあったというんです。池田さんが突然、参加者に紙を配って将来の学会の指導者にふさわしい人の名前を書きなさいと指示したんだそうです。将来といえば、当然、池田さん亡き後のことですが、前触れなしの突然のアンケートなので、皆、本音を書いたらしい。それを池田さんが回収し、誰にも見せなかったというんです。

(小川)ははぁ、そこに池田博正という名前がなくて、秋谷栄之助という名前が多かったんだ。

(古谷)そういう可能性は大いにあるわけです。その秋谷さんと池田さんは寿命争いをしている。もし万一、池田さんが秋谷さんより先に鬼籍に入ったならば、池田博正君を後継にするといってもどうなるか分からない。ハッキリ言えばキャリアもなにも秋谷さんの足元にも及ばない池田博正君などすっ飛ばされてしまう可能性が高い。たとえ学会員が少なくなったとしても、ここで秋谷さんを排除し、急進的かつ先鋭的な池田教の連中で創価学会を固めておかなければ危ないと池田さんは考えたんだと思う。換言するならば、池田さんはそこまで追い詰められている。今回の選挙(7月の参議院選挙のこと)の敗北によって、そうした池田さんの危機感がいっそう高まったのでは。


いっそう高まった池田さんの危機感は、先月の大阪市長選挙での見事な敗北で、前のエントリーにもあるように、今では狂乱状態にあるそうです。

さらに、元公明党参議院議員福本氏の国会での参考人招致を、民主党が決めたことにより、池田氏の心中はどうなったのでしょうか。いずれ何らかのかたちで現れるのではないでしょうか。


それにしても、このような内部情報が、表に出てくることが何を意味しているのでしょうか。内部の大幹部にも情報を外部に流している人がいるのは明らかですね。更に加速して、すべてを明らかにしてほしいものです。

紹介するには文が前後しますが、同じ記事の中で乙骨氏が次のように語っています。

もともと全国区の票を「広宣流布のバロメーター」としていた創価学会ですが、平成3年に日蓮正宗から破門されてから以後は、選挙に勝つことを自らの宗教的正当性の根拠としてきた。また池田さんのカリスマというのは、昭和31年の参院選大阪選挙区での勝利、すなわち「大阪の戦い」で勝利したことを淵源にしている。それだけに選挙で敗北することは、創価学会の生命線ともいえる宗教的正当性と池田さんのカリスマの崩壊を意味する。このこと(先の参議院選の敗北)は創価学会なかんずく池田さんにとっては致命的な痛恨事といえるのでは?

どうでしょうか。私が印象に残った記事の一部を紹介してきましたが、他にも「フォーラム21」には、私のようなアマチュア学会ウォッチャーにとって、いろいろとおもしろい記事がたくさんあります。

皆さまには、是非購入されて読んでいただき、見識を高めて頂きたいと思います。
申し込みは、このサイトのリンク先「フォーラム21」より、インターネットでできます。
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詳しくは「フォーラム21」ホームページでご確認ください。

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コオロギ丸

Author:コオロギ丸
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