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明けまして おめでとうございます

皆さま、明けましておめでとう御座います。
本年も何卒、お付き合いのほど、宜しくお願い致します。

昨年12月半ばから、お休みを頂いて気分もスッキリ、充電完了といったところです。今年は昨年より少しでもまともな記事を書けるよう、心がけていきたいと思っています。

もうすぐ大阪府知事選ですね

昨年の参議院選、大阪市長選と池田氏が現地に入りしながら惨敗し、創価学会の衰退がハッキリしました。ネットで学会員のコメントを読んでも内部の不信は募り、今後もこの傾向が続くと思えます。

そんな中、創価学会ではどんな手を打ったでしょうか。聖教新聞で相変わらず繰り返されるのは、池田大作・香峯子夫妻の賛美であり、創価学会での「師弟関係」のあり方についてであり、反創価学会マスコミや造反した元学会員の攻撃でしかありません。

ところで、師弟といえば「師弟常勝之碑」というのが昨年12月に、関西池田記念会館にできたのだそうです。その碑にはこう刻まれているそうです。

「師弟こそ 仏法の真髄にして 最極の魂の結合なり」 
「常勝こそ 正義の栄冠にして 大関西の真の天命なり」 
「常勝不敗の関西魂 万代に不滅なれと念願しこの碑を刻む」


一体どこまで学会員をこき使うつもりなのか?11月はじめ、大阪市長選激励のための大阪入りした池田氏。常勝の地で自らてこ入れし、選挙に勝って記念碑の除幕式を向かえ、聖教新聞で大々的に宣伝し、先の参議院選での敗北で失った勢いを一気に取り戻そうというのが、池田氏のシナリオだったのではないでしょうか。

そんな情況の中迎える今度の大阪府知事選ですが、公明党(=創価学会)は相変わらずゴタゴタしたなかでの選挙戦が行われているようです。

先ず、公認から支持へとトーンダウンしました。これは地元大阪府議員団が、橋下氏の過去の発言に賛同できない部分があるためとのことです。ふ~ん、そうなんでしょうか?前の大阪市長選でも、公示直前まで揉めていましたが、やはり落選した前市長と地元の公明議員団の不仲も取りざたされていましたよね。でも公認されていました。

今回の選挙では、前回に懲りて負けた時のことを考えて、公認をしないことになったのかな。たしかにその方が傷口は浅くて済むでしょうね。だけど、トップ(この場合は公明党太田代表ではなく、池田氏)が決めたことが地元の幹部で方針が変わったりするなど、明らかに以前の創価学会ではないようですね。その根底には学会員の疲労と不信感が高まっているように思えてなりません。常勝の地とされた大阪で、公明党(=創価学会)が押す候補者が連敗したならば、創価学会の権威もますます低下することでしょう。

1月2日のニュースでは、公明党の太田代表が「衆議院の解散時期は秋以降がいい」と発言しました。口では国民の為と言いながら、その実、お家(創価学会)の事情が崩壊に向けて動き出したため、選挙どころではないのかもしれませんね。




追伸
私は大阪府知事選に立候補した橋下弁護士は個人的には好感を持っています。特に山口県で起きた母子殺害事件の弁護団を辛辣に非難したことは、多く人から共感を得ました。またところどころで出る歯に衣着せぬ発言も共感を得ます。学者がなるより余程マシではないかとさえ思えます。ですが、公明党(=創価学会)の支持を受けたとなれば、私が大阪府民であったとしたら、やはり投票はしません。それほど創価学会は社会悪なのですから。
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コオロギ丸

Author:コオロギ丸
ようこそ、嫌創価流へ
創価学会と学会員はある意味で反面教師である、という方がおられます。その通りではないでしょうか。
創価学会並びに学会員をウォッチすることは、世間一般人にとって、必ず役に立つと確信します。
さあ、一緒にウォッチしませんか?

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