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どんだけぇ~~! 創価流「裁判術」の仰天

皆さま、こんにちは。

昨日が公示日の大阪府知事選ですが、自公とも中央での責任を放棄しましたね。あきれるというか、なんというか。確かに橋本候補は20,000%出ないといいましたよ。だけど最初に橋下氏に打診したのは自民党本部だったはず。それが公明党(=創価学会)に歩調をあわせて、地元府連の推薦どまりにしたとは何事であろうか!公明党(=創価学会)がそうしたからといって、簡単に追随するのが今の自民党なのでしょう。自民党はどこまで腐るのだろう。この傾向が続けば自民党も公明党(=創価学会)に完全に骨抜きにされるだろう、と思う。もう、あきれてものが言えないとはこのことではないでしょうか。

それはさておき、今日の話題ですが、皆さまは創価学会による「NTTドコモ事件」をご記憶のことと思います。もう、すでに過去のことでしょうか?ところが最近、その事件に幕引きとなる判決がでたようです。乙骨氏側が損害賠償を求めた民事裁判の控訴審判決が昨年11月に言い渡されました。

その前にですが、この「NTTドコモ事件」をもう一度おさらいしていただきたく、この記事の一番下にアドレスを貼りましたので、ぜひ、ご覧ください。

第一審の判決に対して、被告(創価学会側)原告(乙骨氏側)とも一審の判決を不服として双方が控訴した中での判決でしたが、原告勝利とはいえ、このブログの表題からいえば、何とも腑に落ちない終結を迎えることになったようです。

腑に落ちないこととは何か?創価学会側は控訴審が始まる前に、一審で下された賠償金10万円に利子をつけて原告側に払い込んだこと。判決を不服として控訴しながら、賠償金を支払うという、ふつうならどう考えても理解できない術を弄したために、控訴審判決では乙骨氏側に「一審被告ら敗訴部分を取り消す」という一見原告敗訴のような判決がでてしまった。

この裁判は損害賠償請求裁判だ。しかし、すでに弁済している。となると裁判所があらためて「支払え」と命じることはできない。だから判決の主文は「一審被告らの敗訴部分(賠償金を支払えという地裁の判決部分)を取り消す」となり「原告(乙骨氏側)の控訴を棄却する」となる。 判決主文は形式上、被告側の「勝訴」になってしまった。         「フォーラム21」12月15日号より


「そこまでするかぁ~」と言いたくなることを平気でやるのが創価学会だけれど、改めて行われると、やはり開いた口がふさがらない。「創価学会にとって裁判とは真実を見極めるものではなく、ただ単に相手を黙らせるための戦術でしかない・・・」なぁ~んてこと言ったって、自分が青臭く思えるだけでバカバカしくなります。

さて、この控訴審判決でもうひとつ注目されるのが、創価学会による組織的な犯行が認められるかどうかですが、残念ながら創価学会そのものの不法行為は認められなかったようです。ですが、悲観することもないようです。

「被告嘉村(NTTドコモ社員)は被告根津(創価学会全国副青年部長など歴任で創価大学学生課副課長)の指示又は命令に基づき本件不当アクセスに及んだと認定するのが相当であるものと判断する」との判決文で、被告側が主張する「個人的犯行」を一蹴しています。また、根津の関与が全国福青年部長という教団の地位によるものであることを認めているのであり、事実上「教団の組織的犯行」を肯定したに等しいのである。 「フォーラム21」12月15日号より


少しずつ、外堀が埋まってきたようですね。ところで、この「NTTドコモ事件」のはじまりとなる平成14年11月の東京地裁刑事法廷での即日判決で、嘉村・根津・田島稔(創価学会男子部八王子圏主任部長で創価大学剣道部監督)の3名は執行猶予付きの有罪になりました。この裁判では私的な浮気調査から発生したことが争点とされ(乙骨氏や妙観講の佐藤氏が刑事告訴するのはその後のこと)、創価学会の組織的犯行は争点になっていなかったようだ。にも関わらず、被告三名の弁護には福島・松村・築地氏といった学会弁護士ら11名の大弁護団がつき、傍聴人席は学会員でいっぱいだったそうだ。

その判決をうけて、被告らは手を取りあい、涙まで流して労ったのだそうだ。この事件の末端とされる“使いぱしり”の嘉村被告も泣いたであろう。そのなみだの胸中は何なのだろう。「自分が盾(たて)になって、創価学会(=池田大作)を守り抜いたぞ」という自負でもあるのだろうか。そのまま守り抜いて無人島にでも連れて行ってくれればいい。





追伸

今の創価学会は先の参議院選挙で大敗し、衰退の色を隠せないところですが、もうひとつ、裁判の方でも衰退の色を隠せないようです。昨年9月には「東村山市議怪死事件」をめぐる民事裁判でも乙骨氏側に逆転敗訴をしています。この調子でいけば「大分の乱」をめぐる民事訴訟でも逆転敗訴を食らうのではないかと期待しています。

Forum21:NTTドコモ事件
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コオロギ丸

Author:コオロギ丸
ようこそ、嫌創価流へ
創価学会と学会員はある意味で反面教師である、という方がおられます。その通りではないでしょうか。
創価学会並びに学会員をウォッチすることは、世間一般人にとって、必ず役に立つと確信します。
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