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「池田大作の品格」の紹介

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皆さま、こんにちは。

パソコンの故障で更新が遅れました。すいません。早速、パソコンが直ったので再開いたします。

明日は大阪府知事選の投票日ですね。大阪府民の方は是非、投票に行ってくださいね。


さて、今日は話題の一冊、「池田大作の品格」(小多仁 伯著)の紹介します。

はじめ、この本をネットで申し込もうとしたら、納期が3~5週間と書いてあった。数日してから申し込むと4日ぐらいで届きました。意外と早く届きましたよ。

この本の著者である小多仁氏は本部組織センター広宣局で、芸能部書記長などを歴任したとある。つまり、池田氏をはじめとする最高幹部の指示を直接受ける人間として、長年に渡り、その人となりをもろに見てきた人物であるということ。そうした人が遠慮なく赤裸々に書いている内容は、やはり説得力があるというか、生々しいというか、外部のジャーナリストが取材を通して書かれたものより実感が湧いてきます。

内容はタイトルどおり、池田氏の本当の姿を詳細に紹介するものですが、今まで外部のジャーナリストが書いてきた内容を決定付けるものと言えるでしょう。

また、池田Xデー後の社会的混乱を憂慮した記事も載っており、外部からの注視が必要といっています。

まだ、読まれていない方は、是非手にとって読んで頂きたいと思います。また、読まれた方で感想などありましたら、是非コメントを寄せてくださいませ。




追伸

この本を読んで、ある学会員の方がネットで、この本には日蓮正宗への贔屓と思われる部分があると指摘されていました。確かに私も読んでそういう部分があると思います。少し残念です。しかし、それは全体の1%ぐらいの部分で、それでこの本全体に「日蓮正宗の意図があるのでは」と勘ぐられては、この本の本来の目的を見失って、大切なことに気づかないと思います。

それと、この本の著者の小多仁氏が学会本部職員を辞めたのが1985年とあります。今から23年前ですね。だけれども著者の記述には、その後も詳細は記述が続きます。これは何を現しているのでしょうか。創価内部での反池田網でもできつつあるのでしょうか。気になりますね。



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コオロギ丸

Author:コオロギ丸
ようこそ、嫌創価流へ
創価学会と学会員はある意味で反面教師である、という方がおられます。その通りではないでしょうか。
創価学会並びに学会員をウォッチすることは、世間一般人にとって、必ず役に立つと確信します。
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