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「人権擁護法案」断固反対!

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今日は、いきなりですが、上のステッカーはなんぞや?と思われた方も多いのではないでしょうか。
このステッカーはブログ「博士の独り言」にコラさんという方が提供されたものです。「コピペ」して使っていいそうなので、同じく「人権擁護法」に反対するこのブログでも、記事の内容にかかわらず、しばらくの間は貼り続けることにします。皆さまのご理解をお願いするとともに、多くのブロガーの方々が、同じようにこのステッカーを掲示にされることを切に願います。

ところで、この「人権擁護法」てなに?と思われる方は、是非、こちらのサイト「サルでも分かる?人権擁護法案」(リンクはこの記事の最下段)のQ&Aを読んでください。本当に恐ろしい法律なのです。

この法案の推進者は公明党(=創価学会)です。最近公明党のニュースがないなぁ~、なんて思っていたら、今では自民党の方がこの法案で揉めているようです。きっと公明党(=創価学会)も水面下で、動いているのでしょうね。ニュースのないときの公明党ほど注意が必要です。もし、この法案が通れば、このブログを書いている私も逮捕されるのでしょうね。それも令状なしに。

ところで、この法案の見通しはどうなのか、産経新聞のニュースがあるので紹介します。

人権法案、自由に議論 自民調査会、修正し「今国会提出」2月14日8時1分配信 産経新聞より(この記事の最後にリンクあり)

 人権擁護法案の再提出に向け、自民党の人権問題調査会(会長・太田誠一元総務庁長官)は13日、党本部で約2カ月半ぶりに会合を開いた。鳩山邦夫法相は、「以前の人権擁護法案は再提出しない。前の法案をベースにせず自由に議論してほしい」と述べ、白紙から法案を策定する考えを表明。その上で「人権を守る基本法がないのは非常に残念だ。みなさんによいものを作ってもらい、政府提出の形にしたい」と述べ、今国会提出に重ねて意欲を示した。

予断を許しませんね。先に紹介した「サルでも分かる?人権擁護法案」によれば、これに関するニュースをマスコミがあまり取り上げていないのだと、国民に十分知らされないまま法案化されようとしていると、あります。恐ろしい!ちなみにこの法案の自民党での推進者は道路族のドンで“ミスター利権顔”こと古賀誠選対委員長と二階俊博総務会長とのこと。「博士の独り言」では共に“屈中・媚韓”派議員として有名です。公明党(=創価学会)とも息が合うはずですね。

話が変わりますが、平成17年4月1日に施行された「個人情報保護法」について、皆さまはどのような想いを持っていますか。もう、あれから3年近くたつのですね。いろいろと法律の効果を実感することもあると思います。私は仕事の関係で、この法律により、とても社会が窮屈になったと感じています。それもまぁ、社会のためならと思えばこそですが、この法律には適用除外者がいることをご存知でしたか。

個人情報取扱事業者が、マスコミ・著述業関係、大学等、宗教団体や政治団体であり、それぞれ、報道・著述、学術研究、宗教活動、政治活動の目的で個人情報を利用する場合は、総則規定以外の適用を受けない(50条)。これは、主務大臣の報告徴収等を通じて表現の自由等を制約するおそれがあるという強い反対論に基づいて設けられた規定である。
さらに主務大臣は、一般の個人情報取扱事業者がマスコミ・著述業関係、大学等、宗教団体や政治団体に対して、上述の目的に利用するために個人情報を提供する場合には、報告徴収や命令等の権限を行使しないものとしている。(個人情報保護法そのものの適用除外を意味するものではない。)
ウィキペディア「個人情報保護法」より

つまり、創価学会についても、その付随する活動に至るまで、適用除外(総則規定以外は)なのだと。“統監”や様々なリストで、どれだけ多くの人が迷惑を被ったことでしょう。全く、こんな法律がよくできたものです。私の職場の学会員も堂々とリストを作っています。

皆さまは分かっておられること思いますが、公明党(=創価学会)が推進する法案は常に一方通行なのです。自分たちができて、外部からはさせない、といった特権なのです。しかも主務大臣まで、その権限を行使しないとあります。公明党(=創価学会)のホームページで政策として挙げられている平和や福祉政策というのは、あめとムチの「あめ」の部分で、しかもムチの部分をカムフラージュするためのものに過ぎません。

創価学会の総体革命はこの国の法曹界にも及んでいます。先の参議院選では民主党が大勝したにも関わらず、参議院の法務委員長のポストは公明党(=創価学会)が占めました。それも30年連続なのだとか。呆れるばかりです。この調子で「人権保護法」まで通ってしまえば創価学会にとって「鬼に金棒」といったところではないでしょうか。

日本には三大タブーというのがあるのだそうです。その中のひとつ「鶴のタブー」というのは勿論、創価学会のことですね。この法案を創価学会に限っていえば、「鶴のタブー」を立法化するものと思えば分かりやすいのではないでしょうか。今でさえ公言しにくい創価学会問題を、法律の楯で守られては、その被害者はたまったものではありません。


サルでも分かる?人権擁護法案

人権法案 産経ニュース
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非公開コメント

こんにちは。遅くなりましたが相互リンクのお願いにあがりました。
これからも宜しくお願いいたします。

いつもコオロギ丸さんのブログで勉強させていただいております。
人権擁護法案、まったくメディアで取り上げられてないですね。彼氏ともたまに怖いねと話をしています。

個人情報は宗教団体の場合は適用除外なんですか??あり得ない!宗教というものを傘に好き勝手やってますね!本気で腹がたちます。
一日でも早いXデーを切に願います。。。

星野さんへ

ようこそ、星野さん。
過分なお言葉ありがとうございます。
星野さんのリンクをキヨさんと運ちゃんさんの間に置きました。

人権擁護法案は本当にろくでもない法案ですね。
創価学会にとって、個人情報保護法は総則以外は適用除外です。よって罰則もありませんし、何が総則に触れるのかは実に曖昧なのです。曖昧な状況において、火事場の泥棒のように、好き勝手しているのが創価学会だと思います。

人権擁護法、創価に限らず許せません。
アニメ見れなくなるもんっ!!

おおっと、コレは失礼、私、母が顕正会の者と申します。
とりあえず創価は色々な面で嫌いです。
かわいそうです。創価会員は。
人間仲良くしていこうよ。


・・・ああ、池田はありゃ人間じゃないよ。

こんにちは~

しかし、どうでもいいですけど。ひどいハンドルネームですね。前に一度、いつものイヤガラセと勘違いして、名前をみて削除したことがあったような記憶があります。名前を換えてはどうでしょう。

お母さんが顕正会なんですか?それは心配ですね。一日も早い脱会を願わずにはおられません。

確かに、池田やバリ活は人間以下ですね。ほかの学会員は早く目を醒ましてほしいものです。
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コオロギ丸

Author:コオロギ丸
ようこそ、嫌創価流へ
創価学会と学会員はある意味で反面教師である、という方がおられます。その通りではないでしょうか。
創価学会並びに学会員をウォッチすることは、世間一般人にとって、必ず役に立つと確信します。
さあ、一緒にウォッチしませんか?

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