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くだらない公明党のニュースをザァーッとね

「昔の創価学会は良かった?」を外から考える


皆さま、こんにちは。
日も長くなり、日ごと春らしさが増す今日このごろですね。
さて、今日はくだらない公明党(=創価学会)のニュースをいくつか書いて見ます。皆さまご存知でしょうけれど・・・まずはこれから。

唐氏、創価学会池田名誉会長と会見 「日中の互恵関係重要に」
2月23日8時2分配信 産経新聞
来日中の中国の唐家セン国務委員は22日、東京都新宿区の聖教新聞社で、創価学会の池田大作名誉会長と会談した。

 池田氏は「10年ぶりに再会できてうれしい。今春に予定されている胡錦濤国家主席の訪日の成功をお祈りしている」との述べた。これに対し唐氏は「昨年の温家宝首相の訪日は氷を溶かす旅だった。福田康夫首相の訪中は迎春だった。胡錦濤国家主席の訪日は春爛漫(らんまん)の旅になる。長期にわたる今後の日中関係に重要な役割を果たす旅だ」と強調。「日中の戦略的互恵関係はますます重要になる」と述べた。


ふ~ん、池田大作氏はどうせ,胡錦濤さんとも会うことになっているのでしょうね。前にゴルバチョフと池田氏の対談を実現したときは、とんでもない大金を払ったとか、何かで読んだ記憶があります。今回の場合はどうなんでしょうかね?それにしても、国の現役の中枢が池田大作氏と会談するなんて、中国ぐらいではないでしょうか?いや、その昔、チャウチェスクというルーマニアの元首に会っていたなぁ~。でも、彼の末路は惨めなものでしたね。中国にしてみればダライ・ラマより、池田氏の方が人格的に上なのでしょう。さすが中国! “ギョーザ”まで洒落ています。

汗まみれ?の冬柴国交相 身内からも批判的な声が…
2月24日12時53分配信 産経新聞
 18日の衆院予算委員会で、道路特定財源問題をめぐり、民主党議員から厳しい追及を受け、汗をふく冬柴鉄三国土交通相。この問題をめぐっては各種世論調査で、民主党の主張する一般財源化に理解を示す声が強く、政府側は苦しい答弁が続く。冬柴氏に対しては、身内の公明党内からも「官僚寄り」と批判的な声が出ている。
ずい分ひどい冬柴デージンの答弁だったようですが、身内から非難が出るくらいだから、公明党(=創価学会)もそう悪くない!なんて思うのは、公明党(=創価学会)をよく知らない人のいうことです。もし、身内からも非難が出ないようなら、世間の批判はどうなるでしょう。ちゃんと先手を打ってあるんですね。世論が高まる前に身内から非難することで、その広がりを抑えられることをよく分かっているようです。先の国会の「新給油法」が衆議院で再可決しましたが、それまでの経緯では、公明党(=創価学会)内で紆余曲折を演じていますね。国民から反発を受ける予想がある法案のときは、いつもこの手を使っていませんか?はじめからどちらにいくかは決まっているくせに。でも、まぁ、民主党も与党側に、都合の悪いことはすべて押しつけた形になりました。小沢さんも投票しないで大阪に向かいましたしね。

<自民党>前橋と京都の市長選結果、次期衆院選に向け波紋
2月18日0時8分配信 毎日新聞
17日投開票された前橋市長選は、福田康夫首相(衆院群馬4区=高崎市など)が就任前からの因縁を引きずる構図で戦われた。自民、公明両党推薦の金子泰造氏が現職の高木政夫氏に敗れたことは、首相の威光が地元に十分及ばない政治力の弱さを示す形となった。(中略)
県選出の国会議員をはじめ、福田首相の「名代」として貴代子夫人も地元入り。公明党も告示前に浜四津敏子代表代行がテコ入れするなど、与党として総力戦を展開したが、地元の保守層が、首相の威光より現職になびく動きを封じ込めることはできなかった。自民県連幹部は「国会議員の責任問題になるだろう」と指摘した。【野口武則】


見出しに自民党としか書いてないのが、毎日新聞らしいです。ちゃんと自公と書くべきです。毎日・TBSは創価学会には頭が上がらないのです。これは記者のせいではないでしょう。それにしても首相の地元で負けたのは大きいですよね。公明党(=創価学会)も浜四津さんががんばったのに、残念でした。せめて山本リンダさんでも連れて行けば結果が違ったのでは・・・。

次は公明党代表の大田さんの「ガソリン代不正請求問題」。ちょっと古いニュースですが、「フォーラム21」2月15日号によると、2005年の衆議院選当時、本人乗車分しか請求できないガソリン代を、伴走車の分まで請求して、昨年11月、都選管に対して9万円を返却したのだそうです。しかも、ホームページによれば「平成15年、17年分の請求額」とあるらしい。つまり、衆議院選挙があるたびに、ガソリン代を過剰に請求していたのだという。小額とはいえ、不正行為です。いったいどこへ消えたのでしょうか。まさか、P献金の補填に消えたのではないでしょうね?

この他、清瀬市では、公明党議員の「政務調査費の返還」が問題となっているようです。前に「公明党目黒議員団総辞職事件」がありましたね。これも「フォーラム21」の記事からですが、地元オンブズマンによれば、公明党に与えられた年間60万円の政務調査費のうち、2003~05年の間で、毎年3分の1は公私混同の疑いがあり、他の党に比べ、突出しているのだそうです。全く、政治資金規正法の改正では、「1円からの領収書の公開を」と言い出し、自民のしりを叩いていいカッコして法案を成立させておいて、現実がこれではねェ~。
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コオロギ丸

Author:コオロギ丸
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創価学会と学会員はある意味で反面教師である、という方がおられます。その通りではないでしょうか。
創価学会並びに学会員をウォッチすることは、世間一般人にとって、必ず役に立つと確信します。
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