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学会流「如是我聞」て、なんだろう?

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皆さま、こんにちは。

最近は、天気も目まぐるしく変わり、体調の管理が大切ですね。しかし、寒さの次は花粉の襲来ですか。私もこれからの季節は苦手なのです。なかなか花粉症て直らないものですね。

さて、今日は学会流「如是我聞」(にょぜがもん)について考えてみたいと思います。

小多仁 伯氏の「池田大作の品格」はどこを読んでもおもしろいのですが、今日はその中でも「これは!」と思うものを書いてみたいと思います。小多仁氏によると、創価学会には、「学会流如是我聞」というのがあるのだそうです。

元々、「如是我聞」とはどんな意味なのでしょう。大辞泉によると次のように書いてあります。
【仏語。このように私は聞いた、の意。経典の冒頭に記される語。経典中の釈迦(しゃか)の言動を、経蔵の編集者とされる阿難が聞いたことを示す言葉。】
なんとまぁ、元々は高尚な言葉なのですね。

ところが、創価学会には独自の「如是我聞」があるのだという。小多仁氏はそれを「学会流如是我聞」と呼んでいるのですが、では学会流となるとどんな風に使われるのでしょうか?これについては小多仁氏は「池田大作の品格」(P175)の中で次のように書いています。

学会流“如是我聞”は、それこそ全国各地で、池田大作の指導を幹部会などで間近で聞いた人たちが何人か集まり、忘れないうちに書き残したものを他の人たちに伝えるのです。

続いて、池田大作のまわりでされる「学会流如是我聞」の光景について、次のように紹介しています。

ですから、池田大作の前では小さなノートをいつも持参しており、池田が話すことを書き損じないよう注意をして臨むのです。初めてこの光景を見た人は、異様に映るはずです。池田大作は幹部が一斉にこのポーズ(ノートを出して書く)を取ると、益々、得意になって話し出すのです。

どうでしょうか。私はこの短い文書の中に、創価学会の本質というべきものがあると思います。著者の小多仁氏も、それを言いたかったのではと思っています。では私はここから思いつく創価学会の本質について書いてみます。

その1:メモを書き取るのは、書き手の感受性が主体となります(あくまでメモを取らせる側にとって は)よって、池田大作がどう言おうと、それはそのように書き手の問題である。

その2:これを人から人へ、途中からメモから口コミに変え末端まで行えば、レジメもなく、問題があった場合、証拠を残さず、統一的に末端の学会員を動かすことができる。

その3:学会流「如是我聞」の反応から、相手の服従度が計ることができる。これは学会員が世間一般人に対して行うこともありますよね。また、池田や幹部にとっては、その反応や進み具合から、組織の情況を知ることができる。

大体、こんなところでしょうか、まだあるかな?創価学会は知れば知るほど、あまりのおぞましさにゾッとする組織です。プロのジャーナリストでさえ、そういいます。まだまだこんなものではないはずです。次回の記事では、更にその1から3に挙げたことを考えてみたいと思います。みなさんも是非、考えてみてください。



追伸
この「池田大作の品格」の中で、小多仁氏は「池田・安倍晋三総理大臣(当時)会談」のことを書いています。その会談でも、“学会流如是我聞”があったのだそうです。それはもう信じられない、の一言です。これが事実であれば(勿論、事実なのでしょうが)、自公の連立で、自民党はもう、完全に創価学会の毒が回っているようです。安倍総理との会談を終えた池田大作は「安倍は、もうこちらの言うとおり、心配ない」とバラしたのだそうです。池田は「学会流如是我聞」を通して、安倍総理の恭順を計っていたのです。勿論、それは社交辞令的なポーズではあっても、許されることではないでしょう。ひとつ譲れば、2つも3つも踏み込んでくる手法は、創価学会のお家芸ですが、韓国・中国の外交手腕と同じではないでしょうか。池田・安倍会談の真相は「池田大作の品格」の中で詳しく書かれていますので、是非、この本を買って読んでください。絶対に損のない一冊です。
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コオロギ丸

Author:コオロギ丸
ようこそ、嫌創価流へ
創価学会と学会員はある意味で反面教師である、という方がおられます。その通りではないでしょうか。
創価学会並びに学会員をウォッチすることは、世間一般人にとって、必ず役に立つと確信します。
さあ、一緒にウォッチしませんか?

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