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学会流「如是我聞」て、なんだろう?3

皆さま、こんにちは。だんだん春らしくなりましたね。どことなくこころが和らぐ季節ですね。

さて、今回も、しつこくこのタイトルです。どうぞ、お付き合いください。

前回の記事のお詫びでも書いたのですが、この「学会流如是我聞」の解明など私には荷の重すぎるテーマでした。知識不足でした。ただ、現在の創価学会幹部がその思惑どおりに、正常に考えれば理不尽といえる行動を強いる場合に、根本として「学会流如是我聞」があるのなら、その手法を詳しく知ることで、創価学会の本質を探れるのではないか、と考えたのです。もはや創価学会が仏教の精神を実践しているなんて、シンパといわれる学会員以外は認識していないのです。

学会員が上から指導を受けたり、又は学会員が一般の人に働きかけをする場合、あるシチュエーションがあることは多くの人が知っていることです。それは、はじめからそうせざる得ないよう、体制を整えて相手に接することです。例えば囲い込みの折伏がそうですし、入ったら入ったで、先輩学会員に、自己否定の強要と盲従した場合の賛美の嵐がそうですし、大会にでれば出たで、池田賛美とそれへの拍手喝采があります。そうした例は創価学会の十八番芸といえませんか?それらは決して自然に起こった現象ではなく、ある意図の上に、訓練された成果なのです。

そうした訓練を行い、人の本来の感性をずらし、仏罰論で人を縛り上げ、挙句の果てには、人を精神病に陥れても、組織を省みないのが今の創価学会です。そんな姿には仏教とはかけ離れたものを本質に感じてしまいます。

さて、そんな創価学会の意思伝達手段である「学会流如是我聞」なのですが、残念ながら学会に席を置いたことのない私には、学会員同士のそれを体感していません。ですので、私が職場で体験した、学会員と一般人のことを書いてみたいと思います。ただ、私の職場の学会員は、元か現役の在日コリアン系が占めていますので、一般的な学会員より、その傾向が強いことを前置きしておきます。

一般の人に働きかけをする学会員というのは、自分が学会員であることを前置きして、話をする人は極めて少ないでしょう。また、学会でもそのように指導しているようです。なので、はじめの働きかけは、世間話などが多いようです。そこで話を合わせ親しくなり、友好的な関係ができてくると、少し、相手の意に沿わない話をして、違和感を与えます。今まで親しくしていたこともあり、相手は意に沿わなくても、相槌を打ったり、笑いを浮かべたりします。この時点で少し、その人はずらされたのです。そうしたことを繰り返し、相手が話しのペースに乗るようになると、今度はその人のプライバシーのことに関心を持つようになります。そこでうっかり話してしまうと、それは相手を更にずらすための担保になってしまいます。私の職場の場合ですと、直接その学会員からプライバシーのことを攻めるより、他の学会員に回して攻める場合が多いようです。プライバシーを最初に聞き出したものは、相変わらずいい人を装っていますが、私には聞きだした方も、攻めた方も同じ一つの生物のように思えます。つまり、右手で相手の胸ぐらをつかみながら、左手で頭を撫でるといった感じです。しかし、その巧妙さといったら、学会について知識のない人なら、いや、知識のある人でも引っかかっても不思議ではありません。

なかなかまとめ難い今回のテーマですので、なんだか飛び跳ねた記事になってしまいましたが、そろそろ、私なりのまとめをしたいと思います。

結論を言えば、「学会流如是我聞」とは相手をずらすための手法の一つであり、それは学会内においても、更に学会員を動かすための道具になっているということです。元々の意義は{「学会流如是我聞」て、なんだろう?1}で述べたとおり、とても高尚なものなのですが、創価学会はそれを悪用しているといえます。

{「学会流如是我聞」て、なんだろう?1}の追伸のところでも書きましたが、池田大作は安倍総理(当時)に「学会流如是我聞」を仕掛け、安倍総理が応じたことに得意満面になっていたようです。安倍総理をずらしたつもりになったのではないでしょうか。そうした創価学会の本質は、仏教の精神の実践ではなく、ヒエラルキーの完成であり、常に見下す人がいないと組織が成り立たないといった精神的病理ではないでしょうか。
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コオロギ丸

Author:コオロギ丸
ようこそ、嫌創価流へ
創価学会と学会員はある意味で反面教師である、という方がおられます。その通りではないでしょうか。
創価学会並びに学会員をウォッチすることは、世間一般人にとって、必ず役に立つと確信します。
さあ、一緒にウォッチしませんか?

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