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「便衣隊」て何だろう?

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写真は「博士の独り言」より
チベットの国旗?をデザインしたバンダナをかぶり、女性聖火ランナーに襲い掛かるこの男。実は中国サポーターと仲良く歩いている写真がある。詳しくは「博士の独り言」を読んでね。

皆さまこんにちは。休むといいながら、のこのこ出てくるコオロギ丸です。コイツはなにかいいたのか、と気にかけてくださる方は、どうか、しばらくお付き合いください。

皆さまは「便衣隊」(べんいたい)という言葉をご存知でしょうか。人気ブログ「博士の独り言」で度々出てきている言葉ですが、元々は「日中戦争時、中国で平服を着て敵地に潜入し、各種の宣伝や暗殺・破壊・襲撃などを行なった中国人の特殊部隊」(大辞林 第二版より)ということらしいのです。最近のチベット情勢で、世界各国や国内からも非難を浴びる中国政府ですが、その責任や虐殺といえる弾圧の非難を、原因がチベット人にあるかのように転化させようとする画策が、いろいろと報じられていますね。

その画策の先方にあるひとつが「現代版便衣隊」ではないでしょうか。チベットにあってはチベット人の同胞となり、デモを先導し、暴れまわる振りをして回りの共感を得てリーダーとなり、頃合いを見計り、自重を呼びかけて投降させ、最期は自分だけ、何食わぬ顔をして留置場から出てくる。また、パリの聖火リレーの妨害ではチベット人を装い、蛮行を働き、自らチベット批判の材料となる。その便衣隊の検証はまだまだなのかも知れませんが、今までの中国政府の誘導的な報道などをみれば充分あり得ることですね。詳しくは「博士の独り言」を読んでください。

ところで創価学会では、来る5月3日に、東京富士美術博物館で「大三国志展」をやるのだそうです。5月3日というと池田大作が創価学会の3代目会長に就任した日であったかな??? ちょうどその頃は胡錦濤も来日を予定しており、(本来なら)日中友好ムードが高まりつつある時期ではないでしょうか。タイミング的には計算どおりなのでしょうが、チベット騒動が起こることは創価学会にとっても想定外だったでしょう。このまま事態が悪化すれば、中国賛美とそこから勲章を貰い(買い?)続けた池田大作(=創価学会)にとってはイメージを損なうこと甚大となる可能性があります。

それでも、いまさら方向転換ができない創価学会。このまま突き進むか、ほっかぶりをしてスルーするか・・・、とはいえ胡錦濤はやってくる。当初の予定とはいえ、派手に「大三国志展」を宣伝しておきながら、今頃、学会首脳は頭を抱えていることでしょう。

それにしても創価学会は三国志が好きですね。これまで何度も、聖教新聞などで取り上げられてきたことでしょう。私は横山光輝氏のマンガを読んだくらい(それでも好きで、10回くらい読みました)ですが、三国志といえは、関羽や張飛といった豪傑が大活躍をするといった痛快な歴史ドラマを思い起こさせますが、他の面では、“埋伏の毒”や“苦肉の計”などいった偽りと裏切りのドラマでもあることは皆さまご存知のとおりと思います。

創価学会が学会員に、その「三国志」にまつわる遺物を見て感銘してほしいとの想いで「大三国志展」を開くのでしょうか?私には、とても素直にそうは思えません。その豪傑たちの活躍から、更なる学会員の活動の熱の入れるようを、そして知略からは、相手を攻略する方法を見つけ出すことを、お得意の暗示(学会流如是我聞の応用)によって働かせようとする意図を感じてしまいます。

話が逸れたので、便衣隊のことに戻せば、創価学会にもそのような人たちはいないでしょうか?例えば、「私はこれだけがんばって財務しました」などと、会を開いた者の意向どおり(打ち合わせどおり)に、真っ先に発言する人、「私はこれだけのF票をやり抜きます」と宣言する人、「聖教新聞をこれだけ拡販しました」などという人。そうした人たちの実績が、うそか本当かわかりませんが、そうした声を必要としている組織の意向に、適っているということと、本人もそれを望んでいるというか、そうした波に乗っかって悦に浸っている人は、結果的には便衣隊としての役割を果たしているのではないでしょうか。

チベット情勢に創価学会の有り様と、段々とスケールダウンしているようで恐縮なのですが、この創価関連サイトのことについて話すと、もう、すでに便衣隊はいるかもしれませんね。こういうことをいうと、またひと騒動起きそうな起爆剤になりかねませんが、しかし、創価関連サイト界隈が、そうした認識を踏まえて、サイトを運営することは全体のためになると考えています。特に、人気ブログや掲示板などを運営される方は気をつけて頂きたいと思います。



追伸

リンク先を追加しました。その中でも、有田氏のブログ『酔醒漫録』で出てくる統一教会の記事と創価学会の有り様には、共通するものがあります。比較して読んでいただけるとおもしろいでしょう。これからもリンクを追加していく予定です。



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コオロギ丸

Author:コオロギ丸
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創価学会と学会員はある意味で反面教師である、という方がおられます。その通りではないでしょうか。
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