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くだらない公明党のニュースをザァーッとね 3

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皆さま、こんにちは。

次の日曜日には山口県で衆議院の補欠選挙が行われますね。自公サイド、民主サイドともに、熱が入っているようですが、公明党(=創価学会)の政権与党からの脱落を望む私としては、ぜひとも、民主党に勝ってほしいものです。

今日は、「くだらない公明党のニュースをザァーッとね」を書いてみたいと思います。といっても“コピペ”ばかりですが・・・

与党幹事長ら、歳入法案30日の再議決確認
4月23日11時10分配信 産経新聞
自民、公明両党の幹事長、政調会長、国対委員長は23日朝、都内のホテルで会談し、揮発油(ガソリン)税の暫定税率を元に戻す歳入関連法案について、30日に衆院で再議決する方針を確認した。同法案は参院財政金融委員会で審議中だが、民主党が採決に応じない構えを見せているため、憲法59条の「60日間みなし否決」規定を適用する。
与党は道路特定財源を10年間保証する道路整備特別措置法案も、5月中旬に再議決する方針だが、自民党内には異論がくすぶっている。このため、公明党の北側一雄幹事長は自民党側に「(再議決に)反対の行動をとることのないよう党内で説得してほしい」と注文をつけた。


これでは、一般財源化する必要もないではないか。結局、元の木阿弥ですね。今年2月には、公明党(=創価学会)内部から「冬柴大臣の発言は官僚より過ぎる」との声を演出していましたが、やはりというか、こういう結果になりましたね。山口での選挙では自公政権に「NO!」といいましょう。しかし、それにしても北側さんは自民に対してケチな注文をつけていますね。自民から造反者が出て、公明党(=創価学会)からは造反者はゼロ!となったら、そりゃ~まずいですよね。だったら、公明党(=創価学会)も造反者を決めて演出したらいいのに・・・次に行きましょう。

内閣信任決議は「選択肢」=北側・公明幹事長
4月23日13時1分配信 時事通信
公明党の北側一雄幹事長は23日午前の記者会見で、民主党が参院への提出を検討している福田康夫首相の問責決議案について「(可決された場合は)院の意思として重く受け止める必要があるかもしれないが、法的拘束力はない」と強調した。その上で、与党が衆院に内閣信任決議案を提出して対抗する可能性について「福田内閣支持の姿勢を国民に明らかにしていく意味で、1つの選択肢かもしれない」と指摘した。 

これは、学会員向けに、「そうなったら、こうしますからね」と伺いと立ているのではないでしょうか。これは学会流「如是我聞」の応用といえそうです。

車検料値下げを拒む公明党「公約違反」
4月22日10時0分配信 日刊ゲンダイ
 さあ、ガソリン代の次は“車検料金”値下げだ。ガソリン税に続き、車検時に支払う「自動車重量税」の暫定税率が、今月30日に期限切れを迎える。ドライバーの期待は高まるばかりだが、重量税の「暫定税率引き下げ」を有権者に約束した公明党は、なぜか煮え切らない態度なのだ。
(中略)
  もちろん、自公与党が衆院で今月29日以降に「租税特措法改正案」の再議決に踏み切れば、せっかくの裏ワザも効果なし。ガソリン税同様、重量税の暫定税率も維持されてしまう。でも落胆するには、まだ早い。公明党の衆院31議員が反対に回れば、再議決はひっくり返る。公明党は05年の衆院選と昨年夏の参院選で「重量税の暫定税率引き下げ」をマニフェストに掲げていた。常に“マニフェスト実現率ナンバーワン”を自慢しながら、公約実現を棒に振る理由なぞないはず。公明党本部に方針を確認してみた。
――当然、再議決には反対ですよね。
「いや、アノ、まだ党の結論は誰も公言していないはずで……。取りあえず、質問内容を文書で送って下さい」(広報部)
 アヤフヤな対応だ。質問を送ると、次のような回答が届いた。
「道路関連法案の政府・与党決定に従い公明党としては今年の財政改革時に(重量税の暫定税率引き下げの)実現をめざしたいと考えます」(広報部)
 オイオイ、どうせ実現を目指すなら、今すぐ実現させるのがスジ。公明党は選挙民を欺くのもイイ加減にしたらどうか。


私は公明党(=創価学会)のマニフェストことや重量税に暫定税率があることも知りませんでした。はずかしい。それにしても「常に“マニフェスト実現率ナンバーワン”を自慢しながら」とは「ふざけるな」というより「ウソつき」といったほうが当たっているのでは。

平成の姥捨山 元凶はコイツらだ!
4月19日10時1分配信 日刊ゲンダイ

●悪評に大慌て 連日、メリットPRの異常事態
「後期高齢者医療制度」への批判を鎮めようと、公明党がシャカリキになっている。「公明新聞」で、新制度のメリットを大々的にアピールしているのだ。
 9日には坂口力副代表が1面に登場し、「75歳からの医療制度がスタート」「安心で持続可能な制度に」とデカデカと見出しを掲げ、「保険証が新しくなる」「担当医を持つことが可能」などと、これでもかと利点をPR。10日以降も連日、1面で取り上げている。
 後期高齢者医療制度に対して、支援組織である創価学会の評判がかなり悪いのに違いない。
「後期高齢者医療制度のスタートは、03年3月の小泉内閣の閣議決定です。当時、厚労大臣だったのが坂口力副代表。坂口大臣が制度の土台をつくったようなものです。このままでは公明党に批判が集中しかねない。少しでも批判を小さくしたいのでしょう」(霞が関事情通)
 公明党は「道路特定財源」問題でも窮地に立たされている。05年の衆院選と昨年夏の参院選で道路特定財源のひとつ「自動車重量税」の暫定税率引き下げをマニフェストに掲げていたからだ。
 このまま再議決しなければ、暫定税率が下がり公約を達成できるのに、自民党と一緒に数の力で再可決しようとしている。「公約違反」と批判されるのは確実だ。
「老人イジメ」と「公約違反」のレッテルを張られかねない公明党。どうするのか。


学会員の中には、75歳を超える人も多いでしょう。その方々はどう思っているのやら。それにしても「日刊ゲンダイ」のニュースはありがたい。庶民が不満に思うことを、そのまま言ってくれる。

リレー妨害、制止できない=太田公明代表
4月18日13時2分配信 時事通信
公明党の太田昭宏代表は18日午前の記者会見で、チベット問題をめぐる北京五輪の聖火リレーの妨害行為に関し「それぞれの人の考え方があって、それをどうこう言って制止できるものでもないし、制止すべきだと思っていない」と述べた。また「わたしに制止できる権限もなければ、そういうものでもない。人には自由があるから」と語った。一方で「北京五輪の成功に向けて、力を注ぐことが大事だ」と強調した。 

うん??? これはおかしい。リレーを妨害する者が現れれば、制止するのが当たり前でしょう。少なくとも、一政権与党のトップが言う言葉ではない。なんで、こんな発言をするのだろうか?
昨年の参議院選では大敗し、その勢いが下降線を辿っている。国会ではP献金を追求され、野党に池田大作の証人喚問を担保にされている。起死回生を目論んだ池田=胡錦濤会談も、いまとなっては、チベット問題で、マイナス効果しか望めない。それでも創価学会からは、檄が飛んでくる。
そんなこんなで、“目くらまし”して立ち回っている中で、頭がおかしくなって、この発言がうまれたのかな?この時点で酩酊していると思われる大田代表。でも、まあ、それは自業自得なのです。それがいやなら、やめて、竹入さんのように回顧録でも書けばいいのです。

チベット問題、対話解決を=公明、共産、社民党首が中国外相に
4月18日12時48分配信 時事通信
 公明党の太田昭宏代表は18日午前、国会内で中国の楊潔※(※=竹カンムリに褫のつくり)外相と会談した。太田氏は東シナ海のガス田開発問題やチベット暴動などについて「率直な対話で解決に努力していくことが大事だ」と強調した。
 これに対し、楊外相は「チベット問題は中国の内政問題であるとの(日本政府の)意見表明は評価している。チベットに関する情報は日本にも提供していきたい」と情報開示に取り組む姿勢を示した。


はっきり言って、中国政府へのアピールについては、日本のどの政党のより、善光寺のお坊さんが、聖火リレーの場所の提供を、辞退した会見の方が心に残ったし、海外からも賞賛されているようです。こんなこと言うと、選挙に行くのがバカらしくなりそうです。おっと、いけねぇ、山口2区の方は、ぜひ、選挙に行ってくださいね。



追伸

配信元のニュースのタイトルをクィックすると、ソースとなる記事を表示できるようにしましたが、早くも消えてしまったものがあります。こういうのは日付順ではないのですね。特に「リレー妨害、制止できない=太田公明代表」の記事は皆さまに確認してほしかったのです。でも、まあ、逆に考えれば、保存しておいてよかった、とも思っています。

いよいよ、聖火が日本に来ましたね。中国人サポーターや外国のメディアなども押しかけてくるようです。なにより無事に、そして抗議をされる方も秩序ある抗議をしてほしいと、願ってやみません。そんなわけで、冒頭にステッカーを貼りました。

チベットの皆さまに平和と自由が訪れますように。
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コオロギ丸

Author:コオロギ丸
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