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インフォメーション ギャップ!?

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異国の店先で、ひとり孤独にたたずみ、物思いにふける池田名誉会長。疲れているようにも見えるし、“わびしさ”に浸っているようにも見えます。勿論、演技なのでしょうが、聖教新聞などで繰り返し池田宣揚され(させ)て、自らもこのようなポーズをとる。小多仁 伯氏の「池田大作の品格」を読んだ後で、改めてこの写真を見ると、この男の底知れぬおぞましさと図々しさを覚えてしまう。写真はインターネットの画像より

皆さま、こんにちは、今はGW真っ只中ですね。車でお出かけの方は、安全運転にこころがけてくださいね。

ところで、GW号の新潮や文春を読みましたか、それぞれ創価学会関連ニュースが載っています。文春は最近の“マチャミ”の近況についての記事。どうも、人気の下落に歯止めがかからないらしい。最近では益々やせてしまったようですが、それでも次の衆議院選の出馬について取沙汰されています。新潮は池田大作の昨年11月に「ロシア芸術アカデミー」の名誉会員に選出されたことに対しての信憑性についての記事でした。

中身はそれぞれ手にとって読んでほしいのですが、話を新潮の記事に戻すと、池田大作が得たその称号は、芸術としての価値というより、パトロンとしての評価を得たと考えたほうが、合点がいくようです。それを裏付けるように、「ロシア芸術アカデミー」の公式サイトの会員名簿には、池田大作の名前がないらしい。

「世界桂冠詩人」の称号もそうですが、池田大作の受けた称号は、日本であまり知られていない団体ばかりです。それをいいことに、大げさに宣伝することもできる。また、送るほうも、あまり知られていない他国のものへ称号を与えても、その国では批判はおこりにくい、といったところでしょうか。こういうのをインフォメーションギャップというらしい。

この「世界桂冠詩人」の称号の授与については、古川利明氏の著書「カルトとしての創価学会=池田大作」に詳しく書かれています。古川氏はその称号を池田大作に与えた「世界詩歌協会」で会長を務めるクリシュナ・スリニバス氏(今では故人)と会って、インタビューをしています。ちなみにその協会とはこのスリニバス氏の自宅であり、インドの地方にある住宅地のありふれた一軒家なのだそうだ。

その時、スリニバス氏は古川氏に対して次のように答えている(P126)。

この十年間は(この本の初版は2000年であることを考慮してください)、イケダとSGIは私たちの活動をよく助けてくれた。特にSGIで渉外を担当しているコセキ・フミアキ(おそらく創価学会国際室小関副部長と思われる)は、私たちが発行する『ポエット』を東京のSGIに送り、それをコピーしたものを合計で300部ほどになるが、世界中にあるSGIにの組織を使って、アメリカやオーストラリア、ヨーロッパ、アジアの大学などに贈ってくれている。

このスリニバス氏は、古川氏に対して、創価学会からの金銭的援助についてはきっぱり否定したという。ところが、このスリニバス氏が発行する詩集「ポエット」には「パトロン・池田大作博士、SGI会長」と刻印されているという。古川氏曰く(P127)

少なくとも、仮にスリニバスに対して学会サイドからの直接的な資金提供がなかったにせよ、「世界桂冠詩人」を池田に与えた理由の一つに、はっきりとスリニバスは「彼はパトロンとして私たちをサポートしてくれている」と感謝の言葉を述べているように、世界詩歌協会の活動に創価学会(SGI)が、「共同運営」の形で深く関わっているのは疑いようもない。

続いて、

前にも述べたように、93年に出版された「POET IKEDA」は奥付に書かれているように、「創価学会の協力で日本で印刷されている」わけだし(おそらく印刷代は創価学会が負担しているものと思われる)、池田大作のこうした「パトロン」としての支援の見返りに、「世界桂冠詩人」の称号が与えられた、とみるのが自然だろう。

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パトロンイケダと書かれている。写真は古川氏の著書「カルトとしての創価学会=池田大作」(P128)より

まあ~、どうでしょうか。この「世界桂冠詩人」にしろ「ロシア芸術アカデミー」にしろ、称号を受けたのは事実なのは疑いようもないのですが。その裏で、SGIの協力や印刷代の負担などといった活動が行われているとは、やっぱりソウカ~といったところですね。

このスリニバス氏にしても、新潮の記事にあった「ロシア芸術アカデミー」の事務員にしても、決して口を割らないところからも、創価学会の強力な念押しがあったのではないか思われます。

それにしてもこうした“インフォメーションギャップ”を駆使して、SGIを使い、日本国内にフィールド バックさせる創価学会。考えてみると、創価学会というのは日本国内においても、すべてにおいてこの“インフォメーションギャップ”に頼った組織と思える。学会員には新潮などの週刊誌はデマであるとして、読まないように指導しているし、折伏では囲みこんで、“インフォメーションギャップ”状態となるように、マインド・コントロールをかけてしまう。私は創価学会にとって一番都合の悪いことは、自分たちの管理外で好きなように評判が立ってしまうことであり、ギャップを取り外されることだと思う。

今日5月3日は「創価学会の日」なのだそうです。2代目3代目の会長の就任日なのだそうです。その3代目会長になった池田大作の冒頭の写真をもう一度みてほしい。このようなポーズをとる一方で、多くの学会職員の前で、ピアノの自動演奏を使って、さも自分が演奏したように振舞ったことが「池田大作の品格」によってバレてしまった今、この写真から受ける印象は、底知れないおぞましさ、といったところではないでしょうか。

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この写真・・

GWいかがお過ごしでしょうか?
今ようやく仕事に区切りがついたところです。。若干酔っ払ってますハイ
自分のトロさには呆れ疲れたところですが・・

この冒頭の表紙・・これにも呆れますね~
こんなものに目を輝かせていたとは・・アホらし。

インフォ・ギャップですか・・
それもあると思うんですが、目を曇らす原因はやはり信仰じゃないかと思います。こんなん聞き飽きてると思いますが・・。
何かを100%信じてしまうってことは、なぜこうも人を愚かにしてしまうんでしょうか?

そしてぜ~んぶ確信犯ながらも裸の王様を演じ続ける池田じーちゃんは、ある意味すげーですね(呆)
だってだって、本性知ってる人は学会員の数なんかよりずーーーーーっと多いんですよ!?
いや~こんなん信じてた自分がおかし過ぎて、池Pもあっぱれ過ぎて、座布団やる気にもならんですわ('o`;)トホホ



ほんとに凡夫さんへ

こんにちは、ほんとに凡夫さん。
私もほんとに凡夫さんと同じく、GWは仕事でしたよ。お酒もいいではないですか。私もお酒大好きです。
>目を曇らす原因はやはり信仰じゃないかと思います。
確かにそうですね。このインフォ・ギャップというのは、そうした信仰を補完するひとつのツールなのだと思います。

>何かを100%信じてしまうってことは、なぜこうも人を愚かにしてしまうんでしょうか?
う~ん、例えば、絶対的に何かを信じてしまうことにより、それ以外の、外部からのことが耳に入らないことになることが問題なのではないでしょうか。これも一種のインフォ・ギャップといえるのかもしれません。
私には、学会員の人は一般的に、仏罰と、ありもしないヒエラルキーに、自ら頼っているだけに思えてしまうのです。厳しい言い方になりますが、その意味では今の創価学会の弊害は信者と教団側との共同作業の結果といえるのではないでしょうか。一般的に、学会員の人が、その信仰の教義や奥義と呼ばれるものを純真に追究しているとは、とても思えないのです。

>確信犯ながらも裸の王様を演じ続ける池田じーちゃんは、ある意味すげーですね(呆)
本当にそうです。バケモノといったところです。

今の池Pは、座布団よりも、紙オムツの方が喜ばれるようですよ。サンプル品でもあれば着払いで送ってあげてはどうでしょうか。
これくらい、いってもいいですよね。(笑)

あひゃひゃ

おそよーございます(^^)

>GWは仕事でしたよ

大変ですね~v-40
僕の場合トロいだけなので(汗)

>信者と教団側との共同作業の結果

うん、座布団一枚!!ってまだふざけてます(笑)
でも間違いないと思います。

>紙オムツ
>着払いで送ってあげては

あ、そういえばまだ退会してないから今度ご本尊と一緒に送ってやろーかな(>▽<)ギャハハハ
これくらい言ってやりましょうv-221

ほんとに凡夫さんへ

あれ~、ほんとに凡夫さんはGWは仕事ではなかったのですね。なんだ、私だけか・・・v-12
ご本尊と一緒に紙オムツを送るのですか?
うん、それくらいのジョークをいえるようなら、脱会後も大丈夫ですよ。がんばってください。v-221

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No title

No title

匿名の方へ

ご指摘ありがとうございます。

この記事は週刊新潮、平成20年のGW号を元に書きました。いま、読み返しても、確かに「ロシアアカデミーの名誉会員名簿には池田大作の名前は記載されていない」と書かれています。

あなたのご指摘頂いたサイトは実証するには十分ですね。

そのサイトに掲載された時期が遅かったのではないでしょうか。


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Author:コオロギ丸
ようこそ、嫌創価流へ
創価学会と学会員はある意味で反面教師である、という方がおられます。その通りではないでしょうか。
創価学会並びに学会員をウォッチすることは、世間一般人にとって、必ず役に立つと確信します。
さあ、一緒にウォッチしませんか?

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