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くだらない公明党のニュースをザァーッとね 4

帰省のラッシュもピークをむかえているようですね。車で移動される方はくれぐれも、安全運転をお願いします。

今回もまた、くだらないニュースをお届けします。しばらくお付き合いください。

胡主席と池田名誉会長、8日に会談
5月2日8時1分配信 産経新聞
6日に来日する中国の胡錦濤国家主席と創価学会の池田大作名誉会長が8日、都内のホテルで会談することが1日、固まった。胡氏は主席就任前の昭和60年と平成10年にも都内で池田氏と会っており、両氏の会談は今回で3回目。池田氏はこのほか、昨年4月来日の温家宝首相や、今年2月来日の唐家●(●=王へんに旋)国務委員(当時)とも会談している。
 中国は池田氏を、昭和47年の国交正常化に尽力したとして当時の周恩来首相らが「井戸を掘った功労者」と評価するなど、「特別の存在」(日中外交筋)として扱ってきた。胡主席も今回の来日にあたり、池田氏との会談を希望していた。


いよいよ明日(6日)来日する胡錦濤さん。福田総理は中国に対して、ギョーザ事件やチベットのことなど、ちゃんとものをいえるのでしょうか。それはさておき、池田=胡錦濤会談についてですが、週刊文春4月24日号に取り上げられていました。それによると、中国側は、同国の影響を受けた奈良の寺院での会談を希望していたが、池田大作の体調が良くないことを理由に、東京近辺を離れることについて、創価学会側が難色を示していたというものでした。
それにしても中国は、日本の寺院でのセレモニーを好みますね。あなた達、日本人の文化の源は中国にある、と示したいのでしょうね。ついでながら、聖火リレーの出発点として予定されていた善光寺には、連日のように中国大使館から威圧的な電話があったといいます。

創価学会の中国賛美は今更という感じですが、この記事を読むと、中国も創価学会を賛美しているように思えます。お互い持ちつ持たれつといったところなのでしょうか。いずれにしても、池田=胡錦濤会談では、池田の発言と、二人のあつい抱擁に期待しましょう。

公明党ついに福田切りか
4月25日10時0分配信 日刊ゲンダイ
 ついに公明党は福田首相を見捨てたのか――。公明党の太田昭宏代表(62)の発言が波紋を呼んでいる。
 福田政権の支持率が下落していることに対して、21日首相官邸で「首相のリーダーシップが不足しているとの声がある」と言い放ったのだ。連立与党の友党トップが首相の指導力に疑問を呈するのは異例のこと。
 太田代表が突然、首相に注文をつけたのは、創価学会・公明党の内部で抑えきれないほど福田批判が強まっているからだ。
「平和と福祉を掲げてきた公明党にとって、老人イジメの『後期高齢者医療』は致命的です。しかも、制度の原型をつくったのは、当時厚労相だった公明党の坂口力副代表(74)。ガソリン税についても、創価学会員には商売でクルマを使っている人も多いのに、公明党は再課税しようとしている。こちらも大臣は公明党の冬柴国交相。公明党の支持者からしたら『公明党議員はなにをしているのか』『いつまで自民党と付き合うつもりなのか』という気持ちです。太田代表本人は福田首相と関係はいいが、さすがに一言、注文をつけざるを得なかったのでしょう」(政界関係者)
 その一方で、早ければ5月下旬になりそうな福田退陣のXデーに備えた布石という見方も浮上している。この先、さらに支持率下落が必至の福田首相に対して、言うべきは言ったというアリバイづくりだ。いよいよ福田政権の終わりが近づいてきた感じだ。


最後の「アリバイづくりだ」というところがいいですね。まさしくその通りではないでしょうか。この大田代表の発言は公明党議員というより、創価学会員らしい、言ったほうが的を得ているようです。
5月下旬の福田退陣ですか。でも衆議院は解散しないでしょうね。昨年9月の安倍退陣のときもそうでしたから。悪いことは福田さんにやってもらい、その後、総理の顔を代えて、支持率の回復を図ろうというのでしょうか?

公明、「なぜ負け戦をするのか」=自民への不満噴出-衆院山口2区補選
4月28日1時0分配信 時事通信
衆院山口2区補選で推薦した自民党候補の敗北を受け、同党への不満が公明党から噴出した。敗因として候補の知名度不足と後期高齢者医療(長寿医療)制度の説明不足を挙げ、自民党の選挙態勢の不備を指摘した。
 「言えば切りがないわけで、過去の選挙に比べて、自民党はよくやったのではないか」。公明党の北側一雄幹事長は27日夜、党本部で記者団に、自民党の取り組みについてこう語った。しかし、公明党幹部は「うちの票には限りがある」とため息を漏らした。
 また、支持母体の創価学会幹部は「なぜ負け戦をしないといけないんだ。しょせんは自民党に頑張ってもらわないといけない。いくら小亀(公明党)が頑張っても、親亀(自民党)が転んでしまっては」と不満をあらわにした。


あれっ、この記事の元なるニュースがもう消えています。はや~~。消えるのが早いのは時事通信かな?前回の「くだらない~3」の「リレー妨害、制止できない=太田公明代表」の記事も早く消えてしまいましたが、同じ時事通信の記事でしたね。

ところで、昨年7月の参議院選のときも、公明党幹部は同じようなことを、いっていましたね。当時、公明党(=創価学会)自身も比例区などでは大幅に票を減らしていました。北側幹事長は「大半はわが党ではなく、自民党の問題だったが、与党としてわれわれもいるから、責任が問われた」と弁明しています。大田代表は「生活者重視の政策を重点的に進めなければならない」と発言しています。うん? で、「生活者重視の政策」進めた結果が、道路財源の確保と、後期高齢者医療制度なのですか?やっぱり、「公明党には政治理念はない」。ああっ、そんな記事がこのブログにもあったな、よろしければ拙い記事ですが読んでください。


<威力業務妨害>ネットに爆破予告 都立高職員の男逮捕
4月29日0時7分配信 毎日新聞
 インターネット掲示板「2ちゃんねる」に創価学会施設の爆破予告を書き込んだとして、大阪府警捜査1課などは28日、東京都足立区西新井栄町、都立高校の図書館司書、上川内幸(かみかわうち・みゆき)容疑者(43)を威力業務妨害容疑で逮捕した。「(学会関係者からの)選挙の応援要請がうっとうしく、困らせようと思った」と容疑を認めている。

 調べでは、上川内容疑者は4月2日午後10時25分ごろ、ネットカフェのパソコンで、「4月4日に大阪創価学会堺池田講堂を爆破する」などと書き込み、創価学会の職員らに警戒措置をとらせるなど業務を妨害した疑い。


バカなことをしてくれるものです。この男、単なる創価嫌いではなく、愉快犯の面もあるようです。その証拠に、善光寺やある職業訓練校に対しても爆破予告をしたのだそうです。このような行為は、活動家といわれる学会員の意気を逆に上げるだけです。でも、「(学会関係者からの)選挙の応援要請がうっとうしく・・・」の部分だけの気持ちはわかります。

それでは、皆さま、おやすみなさい・・・。

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コオロギ丸

Author:コオロギ丸
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創価学会と学会員はある意味で反面教師である、という方がおられます。その通りではないでしょうか。
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