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地方議会を腐らせる公明党 2

皆さま、こんにちは。
もうすでに他のブログで取り上げられていますが、元公明党委員長矢野絢也氏が創価学会とその幹部7人に対して、損害賠償を求める裁判を起こしたようです。しかし、この発端は3年前とあることから、矢野さんは今まで何をしていたのか、という疑問があります。どうしてなんでしょう。矢野氏の人脈で、効率的な対創価学会包囲網でもできたのでしょうか。もっとも、人を包囲することでは創価学会の方が一枚も二枚も上なので、矢野氏が策を講じるのは当然といえる。今後が気になりますね。

今回の記事は前回のつづきです。

前回の記事で「りんごっこ保育園」の園長と、その支援者である矢野穂積氏が、公明党(=創価学会)が中心となった与党会派から、様々な妨害や中傷を受けてきたことを書きました。問題なのは、公明党議員はどうしようもないとして、そうした腐敗したイデオロギーが、市議会全体に大きく影響している、ということではないでしょうか。前回書いたように、自民党が議決に公明党(=創価学会)の協力がほしいばかりに、一個人を落とし入れることに加担するに至ったのなら、この市議会は正常とはいえないでしょう。

東村山市議会の公明党の議会占有率は26人中6人で23%ですが、キャスティングボードを握ることで、その力は更に強くなることを示しています。今の国会では、衆議院、参議院ともに、公明党(=創価学会)はキャスティングボードを失っています。そのせいか、公明党(=創価学会)の存在感は小さくなりました。いいことです。ですが、もし、再び国政で、又は他の市や町で、公明党(=創価学会)がキャスティングボードを握った場合、どうなるかを考えたら、司法から「通常考えがたいほど執拗。公正な議会の場である議会としてはかんがえられない何らかの強い感情的確執、嫌悪感に基づいて行われたことさえうかがえる」などといわれるような議会になり兼ねないといえる。その意味で、公明党(=創価学会)がはびこるとこうなるという意味で、この東村山市のケースはいい見本となるのではないでしょうか。

今でも続いている妨害活動

前回同様、「フォーラム21」5月号の矢野氏の記事を紹介すると、前回、紹介した附帯決議の中心となった公明党市議らの動きは、創価学会ぐるみだったという証拠があるという。

2003年4月23日付「聖教新聞」4面に、この「りんごっこ保育園」新設計画について、「なぜか役人の独断専行で、コッソリ計画が進められていたんだな」という創価本部の佐藤総合青年部長の発言が掲載され、「座談会」出席者として創価学会秋谷会長、青木理事長、原田副理事長(現会長)ら幹部の写真まで掲載されていた。(この座談会記事については「フォーラム21」5月号に抜粋されているので、興味のある方は、手にとって読んでください)

矢野氏が「役人の独断専行で、コッソリ計画が進められて・・・」の部分を市議会決算委員会で質したところ、市側はきっぱり否定したという。当たり前のことですが、このことについて矢野氏は、次のように記している。

「聖教新聞」の記事がデタラメであることがはっきりした。公明市議らもこの衝撃的な質疑応答を聞いていたが、ヤジを飛ばすことなく静まりかえっていた。

また、矢野氏は近況について次のようにも述べている。

(今年)1月から3月にかけて、このりんごっこ保育園の保護者の一部、保育園職員の一部、外部の人間らが共謀して計画的に、りんごっこ保育園の認可の取消を狙った、不穏な動きのあったことを強く指摘しておく必要がある。詳細は省くが、すでに職員の中にはこの動きに関与した事実を書面で認めた者もいるほどなのである。

詳細が分からないのは残念ですが、加担したとはいえ一個人のことなので仕方がないですね。それにしても、この「りんごっこ保育園」ひとつの存在に対して、あらゆる面から攻撃がされていることがわかる。これを創価学会の仕業とは書かれていませんが、創価学会絡みの問題で同じようなことが起きるのはなぜでしょうか。

囲い込まれる矢野穂積氏

前回の記事で紹介した判決は、園長や矢野議員にとって、又は創価学会嫌いにとって胸のすくような判決となりましたが、矢野氏の闘いはこれからもまだまだ続きそうです。矢野氏の議会会派は「草の根市民クラブ」といいます。会派といっても矢野氏と朝木直子氏の二人だけです。この二人、生活のあらゆる面で包囲されているようです。上に書いたように保育園ひとつでこのありさまです。議会では、これまで書いたとおりですし、生活でも囲い込まれているようです。(実際、朝木直子氏は暴漢に襲われている)、また、ネットでも囲い込まれているようです。試しに、「矢野穂積」と検索をかけてほしい。その上位のランクには矢野氏のホームページを囲むように、批判的なサイトがづらりと並んでいる。どれもたいした内容ではないようだ。しかし、上位に位置するにはそれなりのヒットがないといけない訳で、そんなところにも、組織的な力を感じてしまう。



追記
こんなニュースがあるのをご存知でしょうか
市議が市議を名誉毀損で訴える──東京・東村山市5月9日14時14分配信 オーマイニュース
市議が市議を「名誉毀損」で訴える──。そんな前代未聞な珍事が東京・東村山市で起きている。争いの当事者となっている市議は、まず、市議会内で「辞職勧告を求める請願」を出し合い(いずれも不採択)、その「請願」の内容やメディアを通じてのお互いの批判内容について、名誉毀損で訴え合う始末。対立する少数会派同士の「全面戦争」の様相を呈している。つづきを読む

この記事を読むと、どっちもどっちではないか、などと考えそうだ。でも、その前に注意してほしいのが、このオーマイニュースというメディア、どうも信用し難い、勿論、その事実のみは間違えないのだけれど、これを読んだ人がどういう感想を持つかを、誘導しているように思える。もし、仮に「どっちもどっちではないか」という感想を持たせることが狙いなら、このニュースを書いた人は目的を遂げるのではないだろうか。そして、矢野、朝木両市議の失脚を目論む勢力にとっても歓迎される記事ではないだろうか。創価学会を糾弾する矢野、朝木両市議を取り囲む勢力はとてつもなく大きい。

関連サイト
オーマイニュースWikipedia

東村山市民が薄井問題を考える
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コオロギ丸

Author:コオロギ丸
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