スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

民主党、どこまで本気?

皆さん、こんにちは。このブログではいつも公明党(=創価学会)のニュースばかり取り上げていますが、今日は公明党(=創価学会)が仏敵としている民主党に関するニュースを並べてみました。

<民主党>公明との連立も 次期衆院選後の枠組み
5月20日0時35分配信 毎日新聞
民主党の赤松広隆選対委員長は19日、BS11の「インサイドアウト」に出演し、次期衆院選後の新たな政権の枠組みについて「自民党が政権を失えば公明党はくっついている必要はない。(政権交代の)1、2年後に、民主などと連立するのも選択肢の一つだ」と述べ、民主党と公明党の連立政権が誕生する可能性があるとの見方を示した。


去年の11月の国会で、石井氏があれほどP献金を追及したのは、いったいなんなのだろう?といいたくなるニュースですね。この談話を残した赤松氏は、横路グループとよばれる旧社会党が中心となっている構成で、民主党の右派とよばれるグループとは対立関係にあるらしい。こんなニュースが出るようでは、民主党の公明党(=創価学会)の追及も本気ではなさそうですね。アキレタモノデス。

東京12区・太田代表の刺客は“元キャバ嬢”太田和美議員
5月22日10時0分配信 日刊ゲンダイ

公明候補はみな首の皮一枚 民主党・小沢代表の国替え騒動で、公明党・太田代表のお膝元である東京12区が注目を集めている。会見で感想を求められた太田は「ホッホッホッ」と笑みでかわす余裕を見せていたが、選挙に強い小沢が乗り込んでくるとなれば、内心穏やかではいられないはずだ。
 だが、小沢国替え説は「公明党への揺さぶり」との見方が強い。代わりに、小沢が送り込もうとしているのが秘蔵っ子の元キャバ嬢。06年の千葉7区補選で勝った太田和美(28)だ。激戦を制したものの、小沢の意向で同区の公認は比例復活組の内山晃に譲るハメになり、いまだ宿無しで宙に浮いている。
(中略)
 創価学会・公明党のトップと、叩き上げの元キャバ嬢議員のバトルは見もの。「中途半端な候補よりも善戦を期待できるし、比例票の上積みも狙える」(永田町関係者)という見立てだ。
 もっとも、次期総選挙で苦しい戦いを強いられるのは太田代表だけじゃない。政治評論家の有馬晴海氏はこう言う。
「選挙区選出は8人いますが、冬柴国交相や北側幹事長も含めて公明党はどこも厳しい。比例の票を見ると、昨年の参院選は05年の郵政選挙から100万票以上減らした。それに、選挙が政治家選びから政策選択にシフトしたため、次回も自民VS。民主になり、第3党以下は埋没してしまう恐れが強い」
 自公がガッチリ選挙協力をするといっても、自民党支持層の一部の票しか回らない。与党大敗で内ゲバ、ケンカ別れする日は遠くない。


ほんまかいな?内ゲバ、ケンカ別れ?自民も公明も選挙の先延ばしでは一致しているようだし、公明党(=創価学会)が先の山口2区の補選で負けた原因を自民のせいにしても、福田さんはニコニコしているではないか、この日刊ゲンダイのニュース、アンチ創価にはうれしいけれど、そんなにうまくいくのでしょうかね。

小沢氏「誕生会、来年は官邸で」「12区の話は終わった」
5月24日8時1分配信 産経新聞
24日に66歳になる民主党の小沢一郎代表は23日夜、党役員が東京都千代田区の中華料理店で開いた渡部恒三最高顧問(76)との合同誕生会で、天下取りに向け結束を固めた。

 菅直人代表代行が「来年の誕生祝いは首相官邸で小沢首相の下で祝おう」と乾杯すると、小沢氏はすっかりご満悦。紹興酒をあおりながら「毎日が選挙だ。みんながやってくれれば政権交代できる」といつものドブ板選挙論を説き、自身の衆院東京12区への国替え説には「あの話はもう終わったな」と語ったという。


バカヤロー、といいたくなる小沢氏のコメント。小沢氏の国替えの情報の発信はどこからでしたか?それはともかく今まで含みを持たせたコメントを繰り返し、その終わりがこれかよ。いや、ガッカリするほうが悪いのですね。福本氏の参考人招致や池田大作の証人喚問も「あの話はもう終わったな」といずれなるのでしょうか。

民主党が永住外国人地方選挙権検討委員会の設置決める
5月27日12時43分配信 産経新聞 
民主党は27日の常任幹事会で、永住外国人地方選挙権付与問題に関する党内協議機関「永住外国人の地方選挙権検討委員会」(仮称)の設置を決めた。党規約23条に伴う小沢一郎代表の諮問機関とする。座長には渡部恒三最高顧問が付き、岡田克也副代表と直嶋正行政調会長が補佐をする。
 この問題をめぐっては、岡田氏が会長を務めている推進派の議連が20日に提言を出し、永住外国人地方選挙権付与法案を早期に策定し、今国会へ提出するよう求めている。


今日見たばかりのニュースですが、この永住外国人とは主にどこの国の人なんでしょう。それは当然韓国ということですが、民主党も韓国には相当弱いようですね。それにしても今の日本人はもう一度、日韓の歴史について認識を改め直す必要があるのではないでしょうか。まあ、その辺はブログ「博士の独り言」を読んでいただければいいのですが、それにしても、普段、テレビなどで流れる歴史番組は戦国時代か明治維新ばかりで中々、日韓の歴史については取り上げてくれません。なぜなんでしょうか?第二次世界大戦の番組では、すっぽりとこの部分が抜け落ちています。

ヤフーの「みんなの政治」というコーナーがありますが、そこではこの法案の支持率14%とあります。ですが85%はNOといっている。これがこのまま国民全体の声とはいえないでしょうが、反対が大勢を占めるのはわかりきっている。民主党は国民の声を聞いていないといえる。しっかりしろ、というほうが無理なのかもね。

最後にこんな動画があります。民主党一新会事務局長 前田雄吉氏の昨年の参議院選挙前の反創価学会向けの政見放送です。その後どうなっていますか?前田せんせ~い。


スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

sidetitleプロフィールsidetitle

コオロギ丸

Author:コオロギ丸
ようこそ、嫌創価流へ
創価学会と学会員はある意味で反面教師である、という方がおられます。その通りではないでしょうか。
創価学会並びに学会員をウォッチすることは、世間一般人にとって、必ず役に立つと確信します。
さあ、一緒にウォッチしませんか?

sidetitle最近の記事sidetitle
sidetitle最近のコメントsidetitle
sidetitle最近のトラックバックsidetitle
sidetitle月別アーカイブsidetitle
sidetitleカテゴリーsidetitle
sidetitleFC2ブックマークに追加するsidetitle
FC2ブックマークに追加
sidetitleFC2カウンターsidetitle
sidetitleFC2ブックマークに追加するsidetitle
FC2ブックマークに追加
sidetitleブログ内検索sidetitle
sidetitleリンクsidetitle
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。