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くだらない公明党のニュースをザァーッとね 5

皆さま、こんにちは。
先日、手にした週刊誌「フラッシュ」(6月10日号 5月27日発売)に池田大作の長男博正氏の離婚が報じられています。詳しくは手にとって読んでくださいね。それにしてもこのニュース、実はある内部アンチの方がネットで指摘されていました。恐るべし内部情報。恐れいりました。

さて今回は、くだらない公明党(=創価学会)のニュースを並べてみました。皆さまはもう、あきていませんか?でも、創価学会は追い続けることが大切なのですよ。時系列に並べてみて、創価学会のやっていることと、いっていることのギャップ、そしてその裏に潜む本質というものが見えてくる・・・カモネ。

【胡錦濤氏訪日】創価学会の池田大作名誉会長が熱烈歓迎
5月8日19時39分配信 産経新聞
来日中の中国の胡錦濤国家主席は8日、東京・紀尾井町のホテルニューオータニで、創価学会の池田大作名誉会長と会談した。

 池田氏は「光栄です。うれしいです。ありがとうございます」と言いながら胡主席らと握手。胡主席は日本語で「ようこそ。いらっしゃいました」と応えた。会談に入る前に「世界の平和のためにまことにありがとう。(胡)閣下の栄光をたたえて詩を作らせていただいた」と述べながら、自作の漢詩を贈呈した。

  「貴国は、日本の文化の師匠。漢詩も貴国から学んだ文化だ。最大の尊敬を、さきほど詩を贈らせていただいた。閣下は3年前、国連で、人類がともに繁栄していく調和世界の理念を高らかに提唱された。それは、歴史的な講演だった。21世紀の地球に調和というビジョンを閣下が打ち出された意義はあまりにも大きい。私の友人であるキッシンジャーさんも、この点を高く高くたたえ、評価していることを慎んでお伝えする。キッシンジャーさんは閣下を尊敬している、何回もあった友人だ。もう一つ、よろしいですか? お疲れではない? 対話にならない、一方的で…すみません」

 胡主席「このたび日本を訪問することに対し、再会できるチャンスを大変うれしく思う。1985年に私は初めて先生とお会いした。それ以来23年間。前回の98年の再会以来。10年。先生はもう80歳、傘寿と聞いている。壮健で何よりです。先生は長期にわたり、中日友好に尽力された」


スペースの関係でカットしてありますが、是非、元の記事を読んでください。それにしても池田大作の「お疲れではない? 対話にならない、一方的で…すみません」の部分は一体なんだったのでしょうね。池田大作が「すいません」と言葉を発するのも「言論出版妨害事件」以来ではないでしょうか。それに「対話にならない、一方的で」とは?池田氏はこう言いたかったのではないでしょうか。
「(私が決まりきったお世辞ばかりいって)対話にならない(と閣下は思っていませんか?) 一方的で(話を進めて)・・・すいません」とね。どうでしょうか?

それにしても「貴国は、日本の文化の師匠」とはね。学会内では自分のことを「師匠」と呼ばせ服従を求めるくせに、胡錦濤には「閣下」だの「文化の師匠」だのオベンチャラのオンパレードではないか。これで文化人だの「精神世界の王」などとよくいったものです。学会員はよく「仏敵」とか「下種」とか人を差別した表現を使います。これをエネルギーに変えて活動しているわけですが、その張本人は池田大作自身であることが、この発言からも感じ取れます。

元公明党委員長、創価学会を提訴=「言論活動を妨害」-東京地裁
5月12日20時1分配信 時事通信
 評論家としての活動をやめるよう強要されたなどとして、元公明党委員長の矢野絢也氏(76)が12日、創価学会と幹部7人を相手取り、慰謝料など5500万円の損害賠償を求める訴えを東京地裁に起こした。
 訴状などによると、矢野氏は2005年5月、創価学会の施設内で複数幹部に囲まれ、政界引退後に続けていた評論活動の中止を要求された。翌6月には多額の寄付も迫られ、「言論活動を妨害され、強い不安を抱いての日常生活を余儀なくされた」としている。 


つづいて

「人間として信じ難い」=公明代表、矢野氏の学会提訴を非難
5月16日13時3分配信 時事通信
 公明党の太田昭宏代表は16日午前の記者会見で、同党の矢野絢也元委員長が支持母体の創価学会などを相手取り、損害賠償を求める訴えを起こしたことについて「訴状自体がよく分からない」とした上で、「(矢野氏は)支援団体にお世話になった、感謝していると述べながら提訴するとは、人間として信じ難い」と非難した。

「人間として信じ難い」のは大田代表の方でしょう。一政党の代表でありながら、いっていることは聖教新聞の座談会記事と変わらないではないか。いっそうのこと、太田氏も座談会記事に参加して、思いっきり矢野氏の悪口を言えばいいのです。そうしてくれると分かりやすい。

元公明党委員長と新潮社を提訴=「脅迫」記事で創価学会幹部-東京地裁
5月20日19時1分配信 時事通信
元公明党委員長の矢野絢也氏(76)を脅迫したとする週刊新潮の記事で名誉を傷つけられたとして、創価学会の谷川佳樹副会長(51)が20日、矢野氏と発行元の新潮社などに1100万円の損害賠償と謝罪広告を求める訴えを東京地裁に起こした。
 訴状によると、同誌は5月22日号で、「言論活動の中止を迫られた」として矢野氏が創価学会を提訴したとの記事を掲載。谷川副会長から「人命にかかわるかもしれない」と脅されたとする矢野氏の発言も引用した。
 谷川副会長は「危害を加えると脅迫したことは一切なく、全くの虚偽」と主張している。 


今回の裁判のお当番は谷川さんなのですか?ご苦労さまです。どうかご自身が将来、捨て駒にならないよう、細心の注意を払ってくださいね。などとイヤミでも言いたくなる創価流裁判術。創価学会本体や池田大作を対象に週刊誌の記事を書いても、名誉毀損で訴訟を起こしてくるのは、他の幹部や外部のシンパである場合が多いのが創価裁判の特徴といえる。また、その場合でも学会弁護団といわれる弁護士の顔ぶれは同じことが多いらしい。でも、今回の場合は、矢野氏が提訴した被告の中に谷川氏の名前があったわけで、当事者とはいえる。うん、だったら矢野氏に訴えられた他の6人は、訴えを受け入れたとでもいうのでしょうか。それとも、谷川さんが勝ってから訴訟を起こすのでしょうか。

ところで週刊新潮(5月22日号)には、この裁判での谷川氏に関してこう書いてあります。

被告谷川は「人命に関わるかもしれない」「息子さんは海外で立派な活動をしている。あなたは息子がどうなってもいいのか」という趣旨のことを言って原告(矢野氏)を脅迫した。

さてさて、裁判でどこまで真相が明らかになるのでしょうか。ところで、この谷川氏の逆(ギレ)提訴を日蓮正宗系サイトでは歓迎しているようです。果たして日蓮正宗の空威張りなのか、裏づけとなる証拠をもっているのか、楽しみですね。

話がそれますが、時事通信の創価学会関連ニュースは、ネット上から消えるのが早いようです。
なのでアドレスが貼れません。コピペしておいてよかったなぁ~。



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まったく

↑日曜はゴミださないでほしいですよね~

仕方がないですね

ゴミは5ヶぐらいまとめて表示する予定です。
ゴミ箱の設置から半月経ちましたが、まだ2ヶしかありません。送るのなら、さっさと送れ~

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コオロギ丸

Author:コオロギ丸
ようこそ、嫌創価流へ
創価学会と学会員はある意味で反面教師である、という方がおられます。その通りではないでしょうか。
創価学会並びに学会員をウォッチすることは、世間一般人にとって、必ず役に立つと確信します。
さあ、一緒にウォッチしませんか?

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